ボランチからリベロにコンバートしてマテウスに!日本代表でも長谷部はCBでプレーするべきなのか?

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サッカーコラム
(c) goal.com

ブンデスリーガ第18節のシャルケ対フランクフルト戦で最も

輝きを放ったのがこの試合リベロとして起用された

長谷部誠である。

かれはカイザー長谷部と称賛され、この試合の決勝点をアシストした。

 

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フランクフルトで長谷部がリベロとしての才能を開花。ボランチでの経験を活かす

日本代表では不動のボランチとしてプレーしている

長谷部誠は

フランクフルトでついに最終ラインで自由にプレーできるポジション

リベロに抜擢された。

(c) goal.com

シャルケとの試合では、味方がパスの出しどころに困ったら

とりあえず長谷部に戻すというシーンが何度もみられ

チームを動かしているという印象だった。

さらにこの試合ではセットプレーのフリーキッカーを務め

決勝点をアシストしている。

 

コバチ監督は長谷部の才能を見抜きリベロとして起用。ラインコントロールと読みの早さで身長差をカバー

リベロといえばベッケンバウアーやマテウスを思い出すが

やはり現代サッカーではCBとしてプレーする以上身長がどうしても欲しい。

ちなみにリベロとは特定のマークを持たないフリーで動きカバーをする

ポジションのことである。

しかし日本代表のキャプテンを務めてきた長谷部にはその身長差は関係なかった。

鋭い読みの早さで相手がパスをだした瞬間、相手FWよりも早く動き

インターセプト。

ボールを相手FWに渡さなかった。

さらにこれだけではなく、巧みなラインコントロールで

ラインを上げ、より高い位置に最終ラインを保っていた。

これにはドイツメディアも褒めるしかなかったようで

「彼は日本ではカイザーとも呼ばれているらしいが、フランツ・ベッケンバウアーと比較するに値すると思うよ」

「彼はクオリティーとカリスマ性を備え、その落ち着きとプレービジョンでチームが必要とする安定感を与えてくれる」

現地紙が”カイザー長谷部”を絶賛!「チーム全体の守備をさらなるレベルに引き上げる」【超ワールドサッカー】

ものすごい高い評価を長谷部に与えた。

まさにフランクフルトのベッケンバウアーである。

 

長谷部誠の使い方をハリルホジッチはコバチ監督に教えてもらうべき

フランクフルトのコバチ監督からは

マテウスを彷彿とさせるとまで絶賛されている長谷部。

しかし日本代表ではリベロなどで起用されたことはなく

ずっとボランチでプレーしている。

http://kicker.town/e_frankfurt/2016/11/40073.html

なぜ、日本代表の監督は長谷部を最終ラインで使ってこなかったのか?

長谷部という選手を理解していなかったのではないだろうかとさえ思う。

現在のハリルジャパンにも吉田麻也、森重真人というCBがいるが

どうも競争力に欠ける。

そこで長谷部をボランチからリベロつまりCBにコンバートして

使うのだ。

高さはあの2人には及ばないかもしれないが読みの早さとボール奪取力は

はるかに2人よりも上である。

現代サッカーではCBにはスピードと展開力が求められており

高さ以外の要素なら長谷部には十分にある。

絶対最終ラインで日本代表でも使うべきだ。

ハリルにそう私は提言したい。

なんならコバチ監督に長谷部のリベロとしての使い方を教えてもらうのはどうだろうか?

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