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【混戦すぎる残留争い】2018年J1リーグ降格する3チームを予想してみた!

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最下位は降格が決定してもいい時期Vファーレン長崎は過去にいたエレベータークラブではない

J1も気づけばあと4節しかない。

この時期に気になってくるのは降格チームがどこか?ということだろう。

最下位で勝ち点が積み上げられてないクラブはこの時点で脱落するパターンが

恒例だが、今年の最下位である長崎は脱落する気配がない。

勝ち点29で15位磐田との差は5。

4試合残っていれば追いつくことは不可能ではない。

初昇格したチームがここまでくらいつく例は過去になかったのではないだろうか。
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今季は残留争いが大混戦と報じられているが、

その原因は長崎のジャイアントキリングがあったからともいえる。

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最終節までの対戦相手で降格するチームを絞っていく

ここで降格する可能性があるチームと今後の対戦相手をそれぞれ確認していく。

ガンバ大阪 勝ち点39

11/3浦和レッズ 11/10湘南 11/24長崎 12/1柏

横浜Fマリノス 勝ち点38

11/3FC東京 11/10長崎 11/24鳥栖 12/1C大阪

ヴィッセル神戸 勝ち点37

11/3名古屋 11/10鳥栖 11/24清水 12/1仙台

湘南ベルマーレ 勝ち点36

10/30磐田 11/2清水 11/10G大阪 11/24浦和 12/1名古屋

名古屋グランパス 勝ち点34

11/3神戸 11/6C大阪 11/10清水 11/24広島 12/1湘南

ジュビロ磐田 勝ち点34

10/30湘南 11/3広島 11/10FC東京 11/24札幌 12/1川崎

サガン鳥栖 勝ち点33

11/4長崎 11/10神戸 11/24横浜 12/1鹿島

柏レイソル 勝ち点33

11/3川崎 11/10鹿島 11/24C大阪 12/1G大阪

V・ファーレン長崎 勝ち点29

11/4鳥栖 11/10横浜 11/24G大阪 12/1清水

対戦相手をみて分析しようとすると非常に難しいのがよくわかる。

なんせヴィッセル神戸から柏レイソルまで勝ち点4差しかなく、

しかも神戸に至っては得失点が-9あるため勝ち点が並ばれると

降格という可能性も十分にあり得るのだ。

勝ち点37は昨シーズンで考えると14位くらいの成績で余裕で残留ラインだったが

今季はそうではない。非常にハイレベルな争いと言える。

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悩んだあげくジュビロ磐田、名古屋グランパス、V・ファーレン長崎が降格と予想

今後の対戦相手と現在の勝ち点を考えた結果、

降格するのはジュビロ磐田、名古屋グランパス、V・ファーレン長崎と

予想する。ただし今季は16位だけ昇格プレーオフに参加ができるため

この内の2チームである可能性もある。

ジュビロ磐田は今日の19時に始まる湘南戦が命運をわけることになるだろう。

ここで負ければ今後の対戦相手が上位陣であることから勝ち点を伸ばすのは

難しいと予想したため降格。

さらに名古屋はワールドカップ中断期間に思いきった補強をし、

破竹の勢いで順位をあげたが、ここ最近になってまた黒星が続いている。

これは偶然ではなく対策を練られたからだ。

オーバーラップした金井の裏など名古屋の守備の弱点は多い。
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攻撃力があるぶん、弱点が露呈するともろくなるのは仕方のないことだろう。

ただ名古屋の場合、ヴィッセル神戸が直近の対戦相手としているのは幸運だ。

ヴィッセル神戸も名古屋と同じく泥沼にはまっている、いやそれ以上に

チーム状態はよくない。新監督の勧めるスペイン化がうまくいかず、

イニエスタを擁してはいるが、相棒がみつかっておらず、

元バルサのシャビでも連れてこない限り、改善することはないだろう。

このヴィッセル神戸との打ち合い?に競り勝てば名古屋の残留への道は一気に明るくなる。

まだ悲観することはない。それにヴィッセル神戸の失点数は柏と同じく46。

1試合で5点、4点と取られるケースが多く、

名古屋にとっては守り切るチームではないためやりやすいだろう。

名古屋はヴィッセル神戸戦を落とすと、ジュビロ同様に厳しくなる。

清水、広島、湘南は前半から、

名古屋のスキをついてはカウンターを仕掛けてくるだろう。

名古屋がやりづらい3チームである。

名古屋、ジュビロは共にJリーグ優勝を経験した名門。

この2チームが落ちることなどあってはならないこと。

是非ともこの予想を覆し頑張ってもらいたいものだ。

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J2に落ちると大変なことは大宮アルディージャの成績が示している

昨シーズンJ2に落ちたクラブは

アルビレックス新潟、ヴァンフォーレ甲府、大宮アルディージャである。

その3チームはいまどんな状況かというと、

なんと自動昇格・プレーオフ圏内にいるチームは10/30の現時点で0。

厳しい戦いを強いられている。
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大宮アルディージャには現在得点ランクトップの大前元紀がいるにも

関わらず、これだけ苦戦しているのだ。

一度落ちたら上がるのは簡単ではないことを大宮が証明している。

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Naoki

当サイトの管理人 フットボールアマチュアトーク(サッカートークチャンネルやってます) 静岡生まれ静岡育ちの自称「サッカーファン日本代表」 サッカーの知識は世界基準だと過信している「サッカーバカ」 最近はサッカー観戦術を身につけるため日々奮闘中。 管理人の詳細なプロフィールはこちら  
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『【混戦すぎる残留争い】2018年J1リーグ降格する3チームを予想してみた!』へのコメント

  1. 名前:ああああ 投稿日:2018/11/08(木) 17:39:53 ID:ea83df5f4 返信

    とりあえず降格は長崎柏、POに湘南鳥栖名古屋。
    柏は無理だろ。