【引退せずずっと現役】マンUクリロナは欧州4大リーグで40歳までプレーできるのか?

サッカーコラム
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プレミアリーグは世界でナンバーワンのリーグ

世界最大級の会計事務所

デトロイトによれば

2021年1月時点での

クラブの収支トップ10の中に

プレミアリーグのクラブが

マンUを含めた5クラブ入っており、

ランキングには入っていないが

サウジアラビアに買収された

ニューカッスルが含まれるとなれば

6クラブとなる。

マネーの世界においても

プレミアリーグのクラブの強さは他リーグを凌駕しており、

それが近年のチャンピオンズリーグで優勝を飾っているのが

プレミアリーグのクラブというのも偶然ではないだろう。

 

クリスティアーノ・ロナウドも苦戦。マンチェスターで輝けないゴールマシン

レアル・マドリーでゴールを量産し、

何度もバロンドールを獲得し、

世界一の選手としてなお君臨しているロナウド。

そんなクリロナももう37歳を迎え、

フルタイムですべての役割をこなすのが難しくなっていると感じる。

彼は常に最高レベルでプレーし、常にトロフィーを獲得し、

常に世界最高の選手であろうとするから、40歳になってもまだプレーしているとは思わない

この2年間、彼はユベントスで、そしてマンチェスター・ユナイテッドで、

それを実現できていないことがわかった。

その何よりの証拠が、
大きな個人賞の上位2、3人に彼が入っていないことだ

yahooニュースより引用

43歳までプレーしたゼ・ロベルトはロナウドにやめるときが来ると警告。

やはり欧州4大リーグの中で

最もタフなプレミアリーグの試合では体を常にケアしている

ロナウドでさえもコンスタントに活躍をするのは難しいのだろうか。

マンUに絶対必要な選手かといえば今のロナウドはそうではないのかもしれない。

サンチョやラッシュフォードなどユナイテッドにはロナウドよりも若く

スター性のある選手が多く存在するのもロナウド不要論に拍車をかけているように思える。

レアル・マドリーでゴールマシンとして覚醒したロナウドは今シーズン

直近の公式戦10試合で1ゴールと結果を出せていない。

さらに先日のマンチェスター・シティとのマンチェスターダービーでは

まさかの欠場。理由が不透明でぼんやりとしているが、

チームとロナウドの間でなにか問題があるのがたしかなようだ。

 

ゼ・ロベルトが語る40歳になってもプレーするのは現代では不可能

40歳まで現役続行を宣言しているクリスティアーノ・ロナウドことクリロナ。

しかし数字にも現れているように、

欧州チャンピオンズリーグに出るチームで40歳までプレーするのは

厳しいというのが最近わかってきた。

年を追うごとに、サッカーはよりフィジカルが重要になっていくからだ。これからの時代、身体能力が高くないと、現代のゲームでは高いレベルでプレーすることはできないだろう

yahooニュースより引用

ゼ・ロベルトはフィジカル重視になっていってる現代サッカーでは

身体能力が高くないとプレイが困難になっていくと発言。

マンUのOBたちからも守備をしないロナウドを試合に出すか、出さないかで

議論が起こっており、

ロナウドが以前のようにアンタッチャブルな存在ではなくなってきていると考える。

プレミアリーグは各国の代表選手が集まり、

特にフィジカルが重視されるリーグでもある。

ドイツ式のプレスが導入されたクラブが

上位におり、その完成形がリバプールである。

今の守備をしないロナウドはリバプールに必要ないだろう。

そう考えると、ロナウドが40歳でプレミアリーグにいるとは

考えれられない。

ビッグ6以外のクラブであればロナウドに守備を強要はしないと思うが

世界一にはもう二度と…

果たして来シーズンユナイテッドとの契約をあと1年残している

ロナウドはマンチェスターにいるのだろうか。

 

ロナウドが2022年夏退団噂。行き先はバイエルンが有力とされ原因はタイトルがとれないことと補強か

2022年夏、欧州サッカーの移籍市場が解禁され、

各クラブが積極的に補強をするなか

マンチェスター・ユナイテッドは一向に補強する姿勢を示せず、

余剰戦力の整理に躍起となっている。

そんな中、37歳でもトップレベルのクラブでタイトルを取りたい

クリスティアーノ・ロナウドはクラブに退団を直訴。

 

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ファンを震撼させた。

原因は補強とタイトル。

補強をしないクラブに嫌気がさしたとされ、

今夏クラブを退団し、

レバンドフスキがバルセロナに移籍するかもしれない

バイエルンが有力とされている。

バイエルンはCLにも出場するのでロナウドとしては

今シーズンも出たいという気持ちはあるだろう。

37歳とはいえ、並の選手ではない。

ELでは満足できないのだ。

また資金力のあるパリ・サンジェルマンも有力とされ、

もし移籍した場合はメッシとロナウドのドリームチームが誕生する。

マンチェスター・ユナイテッドで個人的には引退してほしかったが

果たして移籍するのは正解なのだろうか?

ただ、ブンデスリーガでのプレーも見たいというのはあるかもしれない。

仮にバイエルンに移籍した場合、

ナーゲルスマンというロナウドよりも年下の監督に使われることになり、

その辺もロナウドは受け入れるのかも疑問だが。

禁断の移籍には近いが、同じくイングランドのチームという可能性もある。

チェルシーが候補とされているが、

常にチェルシーとはバチバチだったマンチェスター・ユナイテッド。

その7番を背負った男が裏切りともいえる移籍をしたらどうなるのか・・・

ファンの怒りを考えると恐ろしい。

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