【2024年現在】日本代表で序列が上位のボランチ3人とは?

サッカーコラム
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サッカーで、注目して見るポジションはどこですか?サッカーの中心はボランチで、ボランチが心臓だとも言われています。

多くの日本代表ファンサポーターの方々はスター選手が多いフォワードや両ウィングに注目して見ていると思いますが、

ボランチのパス回しや立ち位置に注目して試合を見ると、どんなパスから攻撃につながっているかが良く分かり、

いつもの5倍試合を楽しめますよ。

森保監督率いる2024年現在の日本代表においておそらく序列が上なボランチの選手BEST3を紹介したいと思います。

 

守田英正 スポルティング所属

日本代表の常連となっている彼は、ポルトガルのスポルティングに所属している。

頭の回転が速く、ボールを受けた瞬間にどこにパスを出せば点を取れるかを瞬時に見定める。

体幹もかなり強く、奪ったボールは誰にも渡さずゴールに繋がるプレーを魅せてくれる見ていてワクワクする選手だ。

 

遠藤航 リバプール所属

日本代表を統率し、キャプテンマークを巻く彼は、

イングランドプレミアリーグの名門リバプールで唯一の守備的ボランチとして活躍している。

リバプールには去年の夏に加入したが、イングランドの環境に慣れていなかったため、期待外れと評価されてしまう。

だが、イングランドのサッカーに適応し、目覚ましい活躍をした現在では、期待以上と真逆の評価を受けている。

遠藤航は森保監督率いる日本代表でも絶対に欠かせない選手であり、監督の信頼度は厚い。

アジアカップのベトナム戦では、相手選手に囲まれた狭いスペースで、縦に鋭いパスを出し、アシストを記録した。

 

田中碧 デュッセルドルフ所属

ブンデスリーガの2部フォルトゥナデュッセルドルフで活躍する彼は、W杯「三苫の1ミリ」から点を決め一躍有名になった。

ボランチではあるが、得点をとれる位置に常に顔を出すため、代表では大事な試合でゴールを決めている印象がある。

ボランチで守備に徹しながらも隙あらばミドルシュートで得点を狙う攻撃的なところが持ち味だ。

ボランチはまさにゲームの指揮者であり、彼らを中心にゲームが回っていく。

フォワードだけでなく中盤選手のポジショニングにも注目すると、ゲームは何倍も面白くなる。

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