【レオザの解説で納得】古橋亨梧を森保監督が日本代表に呼ばない理由

サッカーコラム
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WBCに負けずにいい試合をしてほしい

WBCで盛り上がっている日本のスポーツ界。

サッカーも12月にカタールワールドカップが終わり、

その熱狂はもはや冷めつつある。

WBCで話題にならないが、

日本代表の活動が

3/24に再開される。

南米勢の

ウルグアイとコロンビアとの試合が

国内であるのだ。

両者とも日本よりも互角以上の相手。

WBCのサムライジャパンのように

いい試合をしてまたサッカーを盛り上げてほしいものだ。

 

監督の好き嫌いで選ばれない

そんな日本代表の活動が再開されたのだが、

その新生森保ジャパンの最初のメンバー選考に

納得してないひとたちが多いらしい。

その理由はスコットランドリーグの

セルティックで活躍している

古橋と旗手の代表落選である。

森保監督は選外の理由について

リーグのレベルという言葉を用いて説明。

これには各メディアから反発があり、

問題視されている。

また同じセルティックのFW前田大然が選ばれていることから、

さらに矛盾が生じている。

単純にこれは前田大然よりも得点を決めている古橋が

森保監督が気に入らない、

好きではないということなのだろう。

旗手も同様である。

それでは次に具体的にどこが気に入らないのかを

レオザフットボールで解説していたので紹介していく。

 

レオザが指摘。プレスの強度を前線のFWに求めている


サッカーの分析をしているユーチューバー

レオザフットボールが

古橋の代表落選について明確な理由を話している。

森保監督はまず

・プレスの強度

・頑張る

・可視化できる個人技

この3つを選手に求めている。

プレスはとにかくスプリント回数を増やし、

相手にプレスを掛けまくれる選手。

これは前田大然が得意としていることであり、

スピードもあるので相手CBの驚異になっている。

また頑張るというのは、とにかく休まずにプレスを頑張れということだ。

そして最後に可視化できる個人技である。

三苫のようなドリブルなどの武器のことだ。

セルティックで20ゴール以上今季決めている

古橋が選外なのは、得点以外で、前田大然や他のFWたちより

劣っているということなのだろう。

旗手に関しては態度がよくないからというのが理由らしい。

完全な好き嫌いであるようにみえるが、

森保監督の中で評価基準が絶対あると

レオザは言っている。

 

闘莉王も代表選考に疑問を呈す

元日本代表のCBの闘莉王も

自身のユーチューブで

古橋の選外は納得してない様子だった。

浅野や前田大然が選ばれたが、

古橋のほうがFWとして上と断言。

また森保監督がセルティックのチャンピオンズリーグの試合を見て

メンバー選考しているとの発言をしたと言われると

「古橋の映像がカットされてたのか?矛盾しているじゃん」

「一番活躍してる選手を選んでない、どういうことだ」

と闘莉王は指摘。

古橋も今までもらったチャンスを生かせなかったという部分では悪いと

いいつつも、終始古橋の選外には納得していなかった。

 

古橋を活かす戦術をもってもいい

森保監督の引き出しの戦術の中で、

古橋を活かすオプションがないと思われる。

だから呼ばないのではなく、呼べないということなのだろう。

結局、戦術にハマらないことはわかっているので

呼んでも結局ベンチを温めることになる。

森保監督の今後に期待したいのは、

古橋のような結果を出している選手を活かすような

戦術を考えてほしいというところだ。

ワールドカップまではあと3年。

2026年ワールドカップメンバーに古橋の名前はあるのだろうか。

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