無知な芸能人たちよこれをみろ!ポーランド戦のパス回しに歴代日本代表監督の評価は?

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サッカーコラム
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日本対ポーランド戦のパス回しに芸能人たちも吠えまくり

決勝トーナメントに進出するために日本が最後にとった作戦は

負けたままパスを回して、これ以上点を取られないというものだった。

セネガルとコロンビアが引き分けで終わっていたら日本は敗退になっていたので

ギャンブルに近い作戦だったと思われる。

この作戦にサッカー通と知られる小柳ルミ子は

「モヤモヤした映画と同じ」と批判すれば

明石家さんまも「サッカーをしてくれ」と苦言を呈す。

一方で、橋下徹は「緻密な最高の戦術」と褒めたたえ

お笑いのおぎやはぎも「西野監督は大したものだね」と絶賛。

日本サッカーを応援している人たちの間でもSNSで熱い議論が交わされている。

私の意見だが、日本は他力ではないと、

あのグループを勝ち上がることはできないと

開幕前から分かっていたので、西野監督がとった作戦も理解できないことではない。

2013年コンフェデレーションズカップで日本は

ブラジル、イタリア、メキシコと対戦し

3戦全敗して帰ってきた。

このイタリア戦で日本は死闘を演じ、称賛されたが、結果をみれば何も残っていない。

事実ブラジルワールドカップでも1勝もできず帰ってきて、

自分たちのサッカーにチャレンジして負けたことを

褒めた人はほとんどいなかった。

日本は強豪国が終了間際によく使う時間稼ぎのパス回しを

成功させ今回トーナメントに進出できた。

これは日本サッカーが4年前よりも進歩しているともいえる。

それに1位通過を決めたコロンビアがグループの中で

唯一負けたのが日本だったので、

8割は実力でいけたのだから良しとすればいいのではないだろうか。

おそらく批判している人は勘違いしている。

日本は正々堂々と一生懸命にやるサッカーでトーナメントにいけるほど

そんなに強くないのだ。

そして今日はポーランド戦のことを歴代の日本代表監督は

どう評価しているのかまとめてみたのでみてほしい。

 

フィリップ・トルシエ

Embed from Getty Images

ポーランド戦で見せたように、第3戦は最後の10分間、うまい試合運びをした。いろいろと批判をする人もいるだろうが、私は日本が成熟したからこその策だと思っている。

トルシエ氏 ポーランド戦“ラスト10分”は「日本が成熟した証」 - スポニチ Sponichi Annex サッカー
 02年W杯日韓大会で日本を率いたフィリップ・トルシエ氏(63)が日本代表の1次リーグの戦いぶりを総括。ポーランド戦終盤で見せた西野監督の采配を擁護した。

日韓ワールドカップで指揮をとり、日本を史上初のベスト16に導いた

トルシエは、西野監督のとった戦術を褒めたたえている。

トルシエはフラット3を日本に導入し

理詰めのサッカーでグループステージ突破を決めた。

どこか西野監督に通じるものがあるといえる。

 

イビチャ・オシム

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私は彼の判断を支持する。そのことについてはあまり騒ぐべきではないし、日本代表にあまり多くを求めてもいけないと思っている。なぜならば、求めすぎるとすべてを失う危険があるからだ。失って後悔しても遅い。

【スポーツ報知】サッカーニュース
スポーツ報知のサッカーニュースです。

元日本代表監督のオシムは、西野監督のとった戦術を支持すると言っている。

オシムは常にノーマルであれと日本に助言をしてきた。

日本人は求めるものが多すぎるんだと。

グループステージ3戦全敗して日本に帰ってくると予想されていたチームが

トーナメントにいったのだから、何も言わず、ただ選手や監督、

現地で応援してくれた方々に感謝すればいいのではないのだろうか。

 

アルベルト・ザッケローニ

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どんな形であったとしても、私はベスト16進出を決めたことが嬉しいし、それを評価したい。当然、あの決断にはリスクもあった。

ザッケローニが見た日本対ポーランド。終盤の時間帯、あの決断の評価。(豊福晋) - Yahoo!ニュース
ポーランド戦終了間際、0-1にもかかわらずボールを回す決断をした日本代表。リスクも伴うその決断を、前回のワールドカップで日本を指揮したザッケローニはどう見たのか。

ブラジルワールドカップで指揮をとったイタリア人監督のザッケローニ。

ザックジャパンはワールドカップ前、史上最強と言われ、国民の期待度も高かったが

初戦のコートジボワール戦をゲーム運びに失敗し落し

10人のギリシャを崩せず、引き分け、続くコロンビア戦は前がかりになったところを突かれ

大量失点し大会を終えた。

ザッケローニは歴代外国人監督の中でも日本人のことを理解していた監督だった。

リスクはあったと言ってはいるが西野監督の決断を評価している。

あと意外にも選手として褒めていたのがゴールキーパーの川島永嗣だった。

ポーランド戦でのビッグセーブを褒めている。

 

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静岡生まれ静岡育ちの自称「サッカーファン日本代表」 サッカーの知識は世界基準だと勘違いしている「サッカーバカ」
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