新年あけましておめでとう~。2023年のサッカーニュース出来事まとめ

サッカーコラム
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2024年あけましておめでとうございます!

2023年は、サッカー界においても大きな出来事がいくつありました。

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2023年現役引退した選手まとめ

まずは2023年に現役引退した主な選手をまとめていきます。年齢は引退した年齢で現在のではありません。

ヨーロッパその他外国リーグ

GKブッフォン 所属パルマ45歳

MFセスク・ファブレガス 所属コモ36歳

MFダビド・シルバ 所属レアル・ソシエダ37歳

MFメスト・エジル 所属バシャクシェヒル34歳

MFホアキン・サンチェス 所属ベティス42歳

FWエデン・アザール 所属レアル・マドリー32歳

FWズラタン・イブラヒモビッチ 所属ACミラン42歳

FWギャレス・ベイル 所属ロサンゼルス・ギャラクシー34歳

Jリーグ

MF小野伸二 所属北海道コンサドーレ札幌44歳

MF柏木陽介 所属FC岐阜35歳

FW大津祐樹 所属ジュビロ磐田33歳

FW田中順也 所属FC岐阜36歳

FW高原直泰 所属沖縄SV44歳

FW李忠成 所属アルビレックス新潟シンガポール37歳

FWボージャン・クルキッチ 所属ヴィッセル神戸32歳

 

ペップのマンチェスター・シティ悲願のCL制覇

ペップことグアルディオラ監督がマンチェスター・シティを率いて

2022-2023シーズンで悲願のチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げました。

就任7年目にしての快挙となり、シティもクラブとして初の欧州制覇ということになります。

 

8回目のバロンドール受賞リオネル・メッシ

2023年バロンドールを受賞したのは

アルゼンチン代表の生けるレジェンドであるリオネル・メッシでした。

通算8度目という快挙。やばすぎます。

なお今回のノミネート選手の中に

アジア人で初となるバイエルンのキム・ミンジェが選ばれています。

 

代表歴26年ギネス保持者が代表引退

アンドラのキャプテンでCBのイルデフォン・リマが43歳で代表を引退しました。

代表歴26年がギネス記録として認定されているレジェンドです。

 

女子ワールドカップ表彰式でキス騒動

サッカー女子ワールドカップ(W杯)で優勝したスペイン代表チームの表彰式で、

ルイス・ルビアレス会長が女子選手の唇にキスをし、世間を騒がせました。

完全なセクハラ行為でありましたが、本人は反省することなく辞任を拒否。

ヴィッセル神戸で活躍しワールドカップ優勝経験者のイニエスタも

「泥を塗った。決して許されるものではない。」と批判。

結局9月に辞任することが決定しました。

35歳の若さで逝去したレジェスの息子がレアルマドリードでプロ契約

2019年に自動車事故により、この世を去ったホセ・アントニオ・レジェス。
その息子であるホセ・アントニオ・レジェス・ロペスは16歳でレアル・マドリーとプロ契約を締結しました。

マンチェスター・ユナイテッドがCLグループリーグ最下位で敗退し、ELにも出場できず

マンチェスター・ユナイテッドが今シーズン欧州のカップ戦から早くも姿を消しました。
CLでグループリーグ最下位に沈み、ELの出場権も得られなかったのです。
過去チャンピオンズリーグで3回の優勝を誇るユナイテッド。
プレミア勢では通算6回の優勝を誇るリバプールに続いて2番めに優勝している回数が多いです。
プレミアリーグでも権威を失いつつあるユナイテッド。名門復活はいつになるのでしょうか。

夏の日本ツアーでパリ・サンジェルマン、バイエルン、マンチェスター・シティ、バルセロナ、インテルが来日

2023年6月から8月にかけて

主要の各都道府県で、行われたヨーロッパクラブの日本ツアー。

来日したクラブが超豪華で、

PSG、バイエルン、マンチェスター・シティ、バルセロナ、インテルなどが来日しました。

しかし一部から批判が上がり、パリ・サンジェルマンが移籍市場で

メッシをはじめとしたスター選手を放出。

さらにまだ退団をしていなかったネイマールもコンディション不良により、

日本ではプレーしませんでした。

ムバッペも当然ながらメンバーに入ってなかったので、チケット代は銀河系なのに

メンバーが銀河系ではないということで、一部のファンから批判がありました。

 

J1ではヴィッセル神戸が初のリーグ優勝

Jリーグ開幕から30年の節目を迎えた2023シーズンの優勝は

ヴィッセル神戸でした。

Jリーグ参入27年目でやっとのリーグ優勝。

プロ野球では阪神タイガースが日本一となったことで、関西勢に勢いがあった2023年のスポーツ界でした。

イニエスタはすでに退団しています。

 

森保ジャパンがワールドカップ優勝経験のあるドイツにアウェーで歴史的勝利

カタールワールドカップで歴史的勝利をドイツからした森保ジャパン。

そのリベンジに燃えるドイツの再戦が9月に早くも実現しました。

開催はドイツでおこなわれ、完全アウェーでドイツが有利でしたが、

結果はなんと4-1で日本の勝利。

カタールに続いてワールドカップ優勝経験のあるドイツに2連勝を達成する快挙を成し遂げました。

この試合のあと、ドイツはフリック監督を解任し、新たにナーゲルスマンが就任しました。

 

2026年ワールドカップアジア2次予選シリア戦の放送なし

2023年も残り1ヶ月とちょっととなった、11月21日、

アジア2次予選の日本戦がテレビ、ネット配信で見られないという異例の事態となりました。

中立地のサウジアラビアで開催となることが影響したと思われます。

結果は日本が5-0で勝利しましたが、ついに代表戦がみられない時代となってしまったかと驚き、

今後のサッカー人気に影響しそうな出来事でした。

 

EA SPORTS人気サッカーゲームの名称をFIFAかEA SPORTS FCに変更へ

EA SPORTSは1994年から続いた人気サッカーゲームFIFAの名称を変更することを発表。

現在発売されているのはFIFA24ではなくEA SPORTS FC24となっています。

名前が長すぎて覚えられないですが、今後続いていけば定着するのでしょうか。

30年続いたFIFAが終わるのは残念で仕方ありません。

変わらず、ゲームのモードは存続しており、

Switchでも発売されています。

ライバルのコナミからでているefootballが好調なだけに、サッカーゲームの勢力図もこの1年で変わっていきそうですね。

 

2024年もフットボールを楽しみましょう

2023年はフットボール界でも多くのニュースがありました。

なかでも日本のサッカーが今一番熱いのではないかなと思います。

久保建英、三笘薫、冨安健洋、遠藤航、板倉滉など

欧州4大リーグでプレーしている選手が数多くおり、

平成生まれのこの世代は史上最強といえるでしょう。

欧州サッカーもメッシとクリスティアーノ・ロナウドがいなくなり、

転換期を迎えています。

今シーズンは各国リーグの優勝クラブ、そしてチャンピオンズリーグの覇者がどのチームになるのか?

注目したいですね。

2024年もサッカーを楽しみましょう。

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