【J1自動昇格圏内】ギラヴァンツ北九州躍進3つの理由とは?

Jリーグ
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ファーガソンスタイルの小林伸二監督が就任し成績が好調

こんにちは。

今回は今シーズンj3リーグから昇格し

j2リーグで勢いそのまま躍進を続ける「ギラヴァンツ北九州」について

その好調の理由について書いていきたいと思います。

2020シーズン現在23試合を終えて14勝3分7敗という好成績を収めている北九州、

2019年から小林伸二監督が就任し、長期目線のチーム改革に取り組む。

小林伸二監督は全権握ることでも有名で、GM業から大体全てを担い、

柱谷幸一監督以来のいわば

マンチェスターユナイテッドの「ファーガソン」スタイルを敷く。

まずはフィジカル強化に取り組み、

走れるチームを作った上でリバプール式のような新たな戦術に取り組んでいる。

 

リバプール式とは?北九州の新しい戦術

サッカーのディフェンスとは基本的に

“外に外に追い出す”イメージでプレスをかけるがリバプールは

前のWGやサイドハーフの選手が相手のサイドバックの選手に対して外から

中へ誘導するようにプレスをかけ、センターバックへボールをかえさせたあと

そこから縦関係でボランチにボールが入ってきたところを

リバプール側のボランチの選手が待ってましたとばかりに

プレスないしはインターセプトをしかける。

外でボールを奪うより直線的にボールを奪えて

そのままゴールに一直線といういわば今までとは逆のやり方だ。

北九州はこれに似たやり方をしている。

この戦術で求められるのは前線の選手の運動量と切り替え

そして私が1番大事だと思うボールを持った時の質。

前線の切り替えや運動量があるチームは割とあるが

北九州の場合それだけのプレスや運動量で動いて奪った後、

並のチームなら乳酸が溜まっていたりで

すぐにまたボールを奪われ心も身体も消耗していくが、

簡単にはボールを失わないのだ。

ボールの動かしも

ものすごくシンプルだし前向きで勢いのある選手を簡単につかう。

なにより今シーズンハマっているのは前線の選手の得点力。

これがなければチャンスは多いのにいつ点がはいるんだ?

状態で特にやっている方は精神的に消耗していくが、

ゴールを取れるという安心感もあいまってリーグ戦の戦い方に自信を持ってやっている印象だ。

だから個人個人のプレーに迷いがなくより作業的に雑念なくプレー出来ている印象である。

 

今シーズンの補強は若手中心。J3からの積み上げも功を奏した

補強で何人かの選手がハマったのも大きいが1番はj3からのベースの選手が引き抜かれなかった事。

積み上げに成功したわけである。

チーム作りは最低でも3年といわれるがまさに良い成功例ともいえる。

これからのギラヴァンツ北九州がどう成長していくか見ものだ。

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