メキシコ流のサッカーで下克上!コロンビアに【ワンチャン】いけそうな11人とは?

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サッカーコラム
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ロシアワールドカップで起こる波乱。アルゼンチン、ブラジルの優勝候補が下位に苦戦

ロシアワールドカップでも前回大会同様

グループリーグ初戦から番狂わせが起こっている。

ウルグアイがエジプトに辛勝し、アルゼンチンはアイスランドに引き分け

さらについ数時間前に行われたブラジルとスイスの試合も1-1で引き分けた。

南米の強豪がランクが下のチームに苦戦しているのが信じられないくらいである。

サッカーではこういうことがよくあるらしく、実力差に圧倒的な開きがあっても

守備重視の戦法をとれば強国に勝つことは可能なのだ。

弱小国である日本もアイスランドやさらにドイツを破り歴史的勝利をあげたメキシコの戦い方を

真似れば勝つことは難しくても引き分けなら十分可能性はある。

そこで今回は私が今の23人の中から初戦を引き分けにもっていける可能性のある

スタメンを独断と偏見で選んでみたので興味のある方は是非みてほしいと思う。

 

コロンビアのファルカオ、ハメス・ロドリゲスを抑えるには5バック、6バックでなければならない

まずフォーメーションを発表する前に

コロンビアの攻撃陣を確認しておこう。

日本が最も警戒しなければならないのがファルカオとバイエルンに所属しているハメス・ロドリゲスの2人である。

この2人はそれぞれファルカオがセンターフォワード、ハメスがその後ろのトップ下にいて

攻撃の核となっている。

以下にこの二人を抑えるかが重要であり、

前回大会のブラジル大会では、日本のセンターバック吉田と今野が1対1で敗れ

簡単にハメスにゴールを決められていた。

しかも前回大会には怪我でファルカオをコロンビアは欠いていたため

今大会の攻撃力はブラジル大会よりも上回っている。

この強烈な2人を抑えるためには

日本が常に数的優位を自陣の中で常に作り出せなければならない。

5バック、もしくは6バックで耐えて耐えての忍耐強いサッカーでしか引き分け以上は絶対に無理だろう。

 

当サイトのフォーメーション、スタメンがこちら。パラグアイ戦で好調だった香川真司を外す。キーマンは乾貴士

最後の練習試合となったパラグアイとの試合で日本は4-2で勝利。

久々の白星をあげるとともに

乾と香川のセレッソコンビが好連携で相手を崩して好印象を与えた。

この試合により、サッカーに詳しい方々は香川をトップ下で先発予想。

本田はベンチにという意見が大多数を占めている。

では私の考えたフォーメーションをご覧いただきたい。

これが私の考えたコロンビアに引き分けるためのスタメンである。

5バックを基本に守備を重視。

経験豊富な川島、吉田に加え、パラグアイとの試合で好プレイを連発していた鹿島のコンビ

昌子と植田を抜擢した。

キーパーは中村航輔と迷ったが、経験値を重視した。

ボランチには山口と長谷部。

大島と柴崎も入れたかったが、守備を重視したかったため、今回は外れてもらった。

トップ下には本田を配置。

香川を使わないのは本田のほうがセットプレーでのキッカーを任せることができ

大舞台で力を発揮できるタイプなので

少ないチャンスをものにできるからだ。

もし日本がポゼッション重視で挑むならば人選は異なり、トップ下は当然香川となる。

香川が本田よりも劣っているとかの話ではなく、あくまで戦術上の理由から彼には外れてもらった。

トルシエ元日本代表監督が言っていたように

本田のような選手を使って(リスクを回避しながら)ボールのキープを試みる。チームに守備の壁を作るには、本田は極めて有効だ。

トルシエが考えるW杯のスタメンとは?「パラグアイの勝利は何も保証しない」(田村修一)
ワールドカップ前の最後のテストマッチとなったパラグアイ戦に快勝したことで、日本中がほっと一息ついたのは想像に難くない。

コロンビア戦では少ないチャンスをものにしなければならないためセットプレーで得点が期待できる

のが本田であり、そのため外れてもらった。

大迫は不動の1トップではあるが代表での得点が期待できないので外れてもらった。

前線にはキープ力よりもスピードを重視。

だから前に出て勝負し、なるべくスピーディに攻撃を仕掛ける。とりわけコロンビアのように、技術的に優れたチームにはそうすべきだ。

オシムがコロンビア戦に見る希望。「岡崎と乾、香川。そこに本田も」(田村修一)
イビチャ・オシムは現在、グラーツに滞在している。当初は日本対パラグアイ戦を観戦にインスブルックまで出向くことも考えたが、最終的には自宅でのテレビ観戦となった。

これはオシムのアドバイスである。スピードによる攻撃をしたかったので原口と乾を選んだ。

原口と乾による高速カウンターで1発を狙う戦術である。

西野監督が推し進めるショートパスのスタイルは、間違った戦略であると言わざるを得ない。

トルシエが考えるW杯のスタメンとは?「パラグアイの勝利は何も保証しない」(田村修一)
ワールドカップ前の最後のテストマッチとなったパラグアイ戦に快勝したことで、日本中がほっと一息ついたのは想像に難くない。

西野監督はポゼッションを重視した攻撃的サッカーを代表にさせようとしている。

それは勝てればみていて楽しいし、ワクワクする。

だが格上であるコロンビアにそれで挑めばトルシエが言うように間違いなのだ。

アイスランドやメキシコの戦いをみて、日本も引き分けなら十分いけると私は確信した。

もしかするともっと上の戦術ならば1-0で勝利することもできるかもしれない。

 

ハリルホジッチが続投だったら…

相手のプレーを破壊して勝利を得ようとするヴァイッドのスタイルの方が有効で、日本での批判は多いかも知れないがより結果を得やすい。

トルシエが考えるW杯のスタメンとは?「パラグアイの勝利は何も保証しない」(田村修一)
ワールドカップ前の最後のテストマッチとなったパラグアイ戦に快勝したことで、日本中がほっと一息ついたのは想像に難くない。

ワールドカップのような初戦で全てが決まる大会の場合、

トルシエの言うように多くの日本人がつまらないと感じている

ハリル流サッカーのほうが結果を得やすい。

相手も日本を研究し、長所を潰してくる。

ポルトガルとスペインのように打ち合いになり引き分けのパターンもあるかもしれないが

日本が同じことをすれば、敗北という結果しか得られないだろう。

だからこそ、ハリルがワールドカップに必要だったと考える。

親善試合は結果を得ることができなかったが、ワールドカップ本番では結果をだせると私は思っていた。

もしハリルが今も率いていてくれたらもう少し安心できたかもしれない。

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静岡生まれ静岡育ちの自称「サッカーファン日本代表」 サッカーの知識は世界基準だと勘違いしている「サッカーバカ」
プロサッカークラブの経営者になるのが夢。
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