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【金メダルがとれる世代】東京オリンピックで活躍が期待できる4選手とは?

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先日のコスタリカ戦、見事白星を飾った森保ジャパン。

初陣ということで注目を集めたのは、東京五輪世代からA代表にメンバー入りした若手だった。

先発を果たした堂安・佐々木。

そしてそれより下のU-19世代から絡んでくる選手は?

 

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堂安律

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左利きのドリブラーで現在はオランダでプレーしています。

先日の森保ジャパンA代表の初陣にも選ばれ、今注目度ナンバー1の若手選手です。

ロシアワールドカップに選ばれなかった悔しさをバネに、

間違いなくこれからの日本代表の中心選手になっていくでしょう。

伊藤達哉

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ドイツ・ブンデスリーガのハンブルガーSVに所属する、ミッドフィルダーの選手です。

3年目でトップチームへ昇格し、勢いそのままに11試合で先発出場を果たしました。

そして彼はなんと、柏レイソルの下部組織からハンブルガーSVへの下部組織へ移籍しているので、

Jリーグを経験していない海外組なんですね。

若きころからその才能を認められ、その後の3年の成長もあり、2017年末に見事所属チームとの契約を延長。

先日のA代表・コスタリカ戦では堂安とともにメンバー入りしました。

東京五輪では、ど真ん中ではない世代にも注目したいところ。

2018年の段階では17歳・18歳の選手も、

2年もあれば劇的に成長する選手がいるのも

この世代別代表の魅力の一つ。その代表的な例が彼です。

久保建英

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2018年の6月で17歳になった彼ですが、

もともとはあのスペインの名門・バルセロナの下部組織に所属していました。

帰国後は15歳でFC東京のトップチームデビューを果たし、現在もJリーグで活躍中。

本人の目標としては18歳でバルセロナに戻ることだそうで、

東京五輪までの1年間はスペインの地でさらに成長して、

東京五輪で大暴れしてくれることでしょう。

橋岡 大樹

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久保よりも2歳上ですが、浦和レッズ所属・19歳の橋岡も、U-19世代の選手です。

すでにトゥーロン国際大会で森保ジャパンに選ばれた経験があり、

森保監督が注目しているのは間違いないでしょう。

彼は2017年にトップチーム昇格を果たし、J1デビューは2018年4月ということで、

まだまだ経験は浅いです。しかしながら今シーズンは20試合に先発出場しており、

J1でも活躍していれば代表入りするチャンスは大いにありますから、

海外組に負けじと頑張ってほしいですね。

東京五輪はこれからの日本サッカー界を大きく左右する大会になる

森保監督の兼任

A代表と五輪世代の兼任は、トルシエ監督以来。

日本人監督として、Jリーグから輩出された監督として、

その結果は間違いなくこれからの日本サッカーの未来を左右する。

うまくいけば監督の育成も、着任後も、森保監督の例は常に参考にされるでしょう。

そして選手たちにとっても、

監督との信頼関係の面でのつながりの強さが代表での成績にどのように影響するのか、

そういった部分をアピールする機会になると思います。

2022年カタールワールドカップへの未来を占う大会

2018年ロシアワールドカップで、下馬評を覆す快進撃を遂げたサッカー日本代表。

次の大きな世界大会は2020年東京五輪です。

東京五輪では23歳以下の世代が戦うことになるが、

森保監督がA代表の監督も兼任することから、

彼らが次の2022年カタールワールドカップにメンバー入りする

確率も高いと予想されます。これからの彼らの活躍を期待したいですね。

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