【インスタ映えする】東京ヴェルディのロゴとユニフォームがかっこいい理由

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東京ヴェルディは2019年にネヴィル・ブロディによりロゴエンブレムを刷新

東京ヴェルディは1969年に創設されたクラブであり、

Jリーグが開幕してから3年間は常にタイトルを争う常連だった。

当時はヴェルディ川崎という名前で、

本拠地は川崎の等々力競技場にあった。

しかし読売が1998年に撤退すると

低迷。

その後はタイトルとは無縁のクラブとなり一時はクラブ存続も危ぶまれたほど。

そんなヴェルディが2019年創設50年を機に、

ロゴエンブレムを刷新。

デザインを手掛けたのはネヴィル・ブロディ氏で

イギリスの大学で教授を務めるアートディレクターである。

 

ロゴを変えたのはスマートフォンやウェブページでもみやすくするため

Jリーグファンは年々高齢化しているという問題をリーグ全体が抱えている。

そんな中ヴェルディはアパレル販売も視野に入れ、

海外のデザイナーにロゴの刷新を依頼したそう。

また近年スマートフォンで情報をみるようになってから

ヴェルディの旧ロゴは模様が文字がみえづらくなるという問題もあった。

そこを解決するために思い切った改革をしたのだ。

 

ユニフォームは普段のカジュアルでも着用可能なデザインにしインスタ映えも

エンブレムのデザインをシンプルにしたことでウェブサイトやスマートフォンでも

みやすくなったヴェルディのロゴ。

文字もTOKYO VERDY FOOTBALL CLUB

の2文字が入っていたが

これも

TOKYO VERDY

だけにしたことで海外のクラブのエンブレムのようなデザインとなった。

また他にもVだけをかたどったイニシャルも用意。

こちらは他のアパレルの分野でも使われるようにしたものである。

そして緑を基調としたユニフォームはベースの色は変わらないものの

そこにゴールドを加えることで見栄えをよくしている。

インスタで見るとかなりインスタ映えするのがわかる。

 

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30年前のJリーグ開幕時のヴェルディ川崎時代のユニフォームと比べると劇的な変化であり、

現代のニーズに合わせモダンな進化を遂げていることがわかる。

ロゴだけをみると無地のTシャツに合わせるだけでなにか

インスタで#コーデとつきそうなおしゃれな雰囲気になりそうだ。

 

Jリーグのユニフォームはダサくてかっこ悪い。ヴェルディは違う

Jリーグクラブのユニフォームは正直地元のクラブ以外のものは高すぎて買えないし、

またデザインもそこまでよくないものが多いので購買意欲そのものが沸かない。

言ってしまえばダサくてかっこ悪いのだ。

その基準はJリーグのユニフォームを着たまま電車に乗れるか?という感じである。

私は度胸がないのでJリーグのユニフォームは脱いで乗ってしまうからだ。

これは海外のクラブのユニフォームと比べれば一目瞭然であり、

同じ値段ならば海外のクラブのユニフォームを買うだろう。


しかし東京ヴェルディはスポンサーもこだわっており

ユニフォームのデザインを邪魔しないかっこいいものばかりが揃っている。

ヴェルディのユニフォームはだからこそかっこいいのだ。

もしこれからどこのチームを応援しようか迷っているならば

東京ヴェルディをおすすめしたい。

ユニフォームがかっこいいファッションコーデができるヴェルディを選べば一石二鳥だからだ。

ユニフォームがかっこいいからという理由では「にわか」みたいと思うかもしれない。

しかしそんな理由でいいのだ。

サッカーフットボールを好きになるのは単純で。

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