【高校サッカー漫画】Be blues!~青になれ~が面白いと思う3つのポイント

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僕がいま連載されている中で、最も面白いと思う漫画はBe Blues!〜青になれ〜です。

この漫画は普通にサッカーの内容としてもレベルが高いことはもちろんですが、

最大の面白さは天才である主人公「一条龍」と決して天才ではない主人公の親友「青梅優人」の絶妙な関係性です。

両者の異なった喜びや苦悩を知れるので、自然と心が熱くなります。物語のポイントを3つ紹介します。

(龍:写真中央 優人:8番)

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1 天才の挫折

小学生離れしたプレーを連発して、一条龍(以下:龍)は天才の称号をほしいままにしていた。

当然のこと、複数のJr.ユースも彼の獲得に本腰を入れていた。

一方の青梅優人(以下:優人)は試合には出ているものの、目立った活躍はしていなかった。

龍の活躍で彼らのチームは全国大会出場を決めた。

もちろん周囲は全国でも彼の活躍を疑わなかった。その帰り道、優人が車に轢かれそうになったのを龍が咄嗟にかばったことをきっかけに全治2年の大怪我を負ってしまう。

優人はその責任から大きく落ち込むが、龍の強い想いで彼が復帰を待つと決めた。

だがその裏では、龍は大きな苦悩を抱えていた。

 

2 再びチームメイトに

怪我から復活した龍は優人の所属するサッカー部へ2年生という普通ではありえないタイミングで入部した。

そこには龍の強い覚悟が感じられた。だが本来はあの天才がプレーするはずのないレベル。

周りの意識も高くない中で、龍はそのプレーで徐々に周りを変えていく。

だがその側でチームメイトとして、親友としての優人の存在の大きさを感じることができます。

 

3 強豪校にもコンビで進学

とある事情で、龍は一般入部でも出場チャンスがある武蒼高校に進学した。

それに伴い、優人も一緒に進学した。

もちろん龍はエースになる前提で、一方の優人は試合に出るのは難しいかもしれないと感じていた。

だが持ち前のスタミナや一緒に練習を行って得たあるスキルが評価されて、レギュラーに抜擢された。

次第に遠くなる龍の背中を彼を支えながら追いかける優人の人間的な強さを感じられます。

まとめ

やはりこの物語の良さは天才が壁にぶつかっても、それを必ず乗り越えていくことです。

その能力の高さやメンタルの強さに憧れを感じます。

しかし、それと同じくらいもしかしたらそれ以上に優人は魅力の溢れる行動をしてくれます。

敵わないとわかっている龍の姿を追って彼と一緒にサッカーをし続けている姿や自分のできることを責任感を持って全力でやり続けている姿勢は我々に何か大切なことを教えてくれます。

決して天才だけが活躍するわけではないこと、天才の眩い輝きのそばには優秀な周りがいることを再確認できます。

 

是非とも、高校サッカーの代名詞である冬の選手権で優勝してほしいと思います。

 

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