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最後の交代は亀川じゃなく武蔵でしょ?セルジオ越後氏が強豪コロンビア相手に健闘したリオオリンピックU-23日本代表を猛烈批判!

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(2018/11/28 14:21時点)

ナイジェリアはスウェーデンに勝ち2連勝。決勝トーナメント進出を決める

日本から5点を奪い、早くも1勝したナイジェリアはヨーロッパのスウェーデンと対戦。

日本戦でもゴールをあげたウマルが決勝点をあげ、1-0でナイジェリアが勝利。

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いち早くベスト8に駒を進めた。

日本とやったときは調整不足感は否めなかったが、中2日でかなりチームとして仕上がっている感じである。

それゆえ、調子の悪かったナイジェリアに日本が勝てなかったことが悔やまれる。

手倉森監督はナイジェリア戦から先発4人を入れ替え、井手口、矢島、浅野、中村を起用

ナイジェリア戦では5失点してしまった手倉森ジャパン。

そこで手倉森監督はあの試合で出来の悪かったGK櫛引をベンチに置き

代わりに柏レイソルでレギュラーを務めている中村を先発させた。

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櫛引はそもそも鹿島アントラーズでJ1の試合に出場していない、経験不足のキーパーである。

そんな彼が日本を離れ、遠いブラジルの地でハイパフォーマンスなんかが期待できるわけがなかったのだ。

さらに手倉森監督は原川に代えて井手口を先発させ、前の試合よりも中盤のボール奪取力を高めた。

結果、中盤の奪い合いを制した日本は、コロンビア相手に前半無失点。

後半は2点を先制され、負けは確定かと思われたが驚異の粘り強さで2点を返し

同点で試合を終え、グループリーグ突破に望みをつないだ。

日本のオーバーエイジは足手まとい?ガンバの藤春がまさかのオウンゴールを献上

ナイジェリア戦に続き、オーバーエイジの3人、藤春、塩谷、興梠が先発。

もっと前線でボールキープをして、シュートまで貪欲にいってほしかった。

http://rio.yahoo.co.jp/column/detail/201608070016-spnavi

元日本代表の三都主アレサンドロが

興梠はもっと貪欲にシュートにいくべきだったと指摘している。

興梠のチームに対する献身性は大いに評価できるものの

もう少しエゴにいっても良かったというより、

オーバーエイジなのだからもっとアピールしても良かったのではないだろうか。

塩谷はナイジェリア戦に比べはっきりとしたプレーを心がけていた。

塩谷の場合広島では相手がプレッシャーにきている場面でも

最終ラインでパスを回すスタイルという点でやりにくさはあった中、よく頑張ってくれたと思う。

問題は3人目の藤春で痛恨のオウンゴールをし、コロンビアに2点目を与えてしまった。

「点を取りたかったのかな? あり得ない。最初は入ってないと思ったけど…」

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160808-00010023-footballc-socc&p=2

本当にあり得ないミスだったと思う。

これがなければ日本は2-1で勝っていたのだ。

日本のオーバーエイジの国際経験のなさが引き起こした悲劇であった。

3人目の切り札は勝つ気あるなら鈴木武蔵を選択するはずとセルジオ越後氏は指摘

コロンビアは後半足が止まり、

日本が南野と大島という攻撃的な選手を2人投入した時点から日本に数多くのチャンスが生まれていた。

つまり3点、4点はとれたということ。

しかし、3人目の交代はなぜかサイドバックの亀川で、ナイジェリア戦で点を取ったFWの鈴木武蔵ではなかった。

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セルジオ越後氏は

日本がボールを支配できていて、スタミナの切れたコロンビアはあっぷあっぷの状態だったにもかかわらず、あの最後のカードを切った采配には、「勝つこと」よりも「負けないこと」が優先された気がしたね。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=18025

あの交代には「負けないこと」が優先されたものだったと指摘。

たしかにリスクを犯せば、失点の率は高くなり、負ければ日本はグループリーグ敗退という状況だった。

しかしあそこはリスクをかけてでも、点を取りに行くべきだったと思う。

ずっとパフォーマンスの上がらないコロンビアは完全に運動量が落ちていた。チャレンジャーが南米の強豪を叩くチャンスは整っていたわけだよ。そう考えると、せっかくの勝機をみすみす逃してしまった気がしてならなかった。

http://www.soccerdigestweb.com/news/detail2/id=18025

セルジオ越後氏の言うように日本は勝機を逃した。そんな試合だったように思える。

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執拗に日本のメディアは藤春を責めてはいるが、

ナイジェリア戦の5失点のトラウマが指揮官にあったにせよ、采配にも問題があった。

残念ながら日本は世界の舞台で、またも勝負弱さを露呈してしまったのである。

アーセナルサポーターから称賛を受ける浅野拓磨。彼はA代表に定着することができる実力の持ち主

<アーセナルサポ>
・浅野が得点、芝は緑色、空は青い

<アーセナルサポ>
・浅野は質の高い買い物ようだ

浅野>>>>>>>>>>ウェルベック

<アーセナルサポ>
・浅野が絶好調だ、相手の守備を怯えさせるぞ

<アーセナルサポ>
・凄い試合だ!とんでもないオウンゴール、浅野の上手いフィニッシュ
そしてあの美しいロングシュート

日本とコロンビアのなんて見事な試合、浅野はファンタスティックだった!

最後、試合を勝たせられるなかなかのチャンスが浅野にあったが、あらま

またしても輝かしいパフォーマンス
ベンゲル、彼をトップチームに連れてくるんだ

拓磨アグエロ

本物の逸材をうちは手に入れたようだな

ベンゲル頼むから彼をレンタルで出さないでくれ

浅野がオリンピックで2ゴール、ネイマールは0
ネイマールは自国でプレーしているのに
どっちの選手の方が欲しいか分かるよな

http://nofootynolife.blog.fc2.com/blog-entry-2097.html

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このまま第3戦で日本が仮にスウェーデンが勝ったとしても

1位通過が確定しているナイジェリアが手を抜いてしまい

コロンビアが万が一勝つようなことになれば

日本のベスト8進出の可能性はなくなる。

しかしグループリーグ敗退となってしまったとしても

このオリンピックでの収穫があったというのを皆さんはお分かりになるだろうか。

そう、アーセナルに移籍したFW浅野拓磨である。

浅野は全ての試合にここまで出場し、2ゴールをマーク。

さらにその俊足は世界から注目されている。

特にアーセナルサポーターの方々は早く、浅野がトップチームに合流してほしいというほど

期待しているのだ。

彼の成長は、今後の日本代表の未来にも大きなプラスになるはず。

もしメダルはおろかグループリーグ敗退となれば日本サッカーファンは失望するだろうが

浅野をはじめとする、南野、大島、中島などの若き逸材が世界の舞台で躍動したことは

ポジティブに捉えたいと思う。

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