マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は、2026年今冬の移籍市場で選手を補強することを画策していることでしょう。
すでにこの記事を書いたあとに解任されてしまったユナイテッドの監督アモリムは補強をする必要はないという趣旨の発言をしてはいるものの、このクラブは監督の意向を無視をして補強をするから恐ろしいです。
2021年に当時のユナイテッドの監督スールシャールは、サンチョ、クリスティアーノ・ロナウド、ドニー・ファン・デ・ベーク、ラファエル・バランなどのビッグネームを獲得しましたが、彼の獲りたい選手ではなかったとされています。
もっと若いベリンガムやハーランドを望んでいたらしいですが、スールシャールの希望通りの移籍は実現しませんでした。
スールシャールは獲りたい選手を獲得できず、成績不振で解任となっています。
これは理不尽といえるでしょう。
そういえば解任されたアモリムの後任監督にスールシャールが就任することが噂となっていますね。
2026年にユナイテッドの経営陣が同じことをしないように願うばかりですが、もしされたとあれば監督としては迷惑千万ですよね。
さてここからは2026年冬もしくは夏にユナイテッドが獲得しようとしている選手がいるので、噂がある5選手を紹介していきます。
マンチェスターユナイテッド(マンU)移籍候補1 キース・スミット MF AZアルクマール 19歳
Embed from Getty Imagesマンチェスターユナイテッドが2026年冬の移籍市場で獲得しようとしているのが、AZに所属しているオランダの若武者キース・スミットです。
2006年生まれでドイツワールドカップをリアルタイムで観ていない世代の選手は、すでに100億円以上の市場価値があります。
フランス人CBのレニー・ヨロのように若くしてユナイテッドの門をたたくのかわかりませんが、補強すればかなりの戦力になるでしょう。
カゼミーロやブルーノ・フェルナンデスがピークを過ぎる前に若いMFを補強しておきたいのがユナイテッドの意向とは思えますが、選手がチームにフィットするかは別の問題です。
サンチョやドニー・ファン・デ・ベークのように別のリーグで活躍していた選手がイングランドでは全然ダメだったことを思い出してほしいです。
なおキース・スミットはチェルシー、リバプール、ニューカッスル・ユナイテッドのプレミアリーグのクラブがいずれも2026年に彼を連れてくることに熱心です、さらにシャビ・アロンソ率いるレアル・マドリードも新たなセントラルミッドフィールダーを求めており、競争が過熱することが予想されます。
しかもスミット本人は夏にレアルマドリーに行くと宣言しており、クラブとは相思相愛。ユナイテッドが今冬にどうしても獲得したいとなればかなりの移籍金がかかると予想され、クラブにとっては痛い出費となるでしょう。
マンチェスターユナイテッド(マンU)移籍候補2 モハメド・カデル・メイテ FW スタッド・レンヌ 18歳
Embed from Getty Imagesマンチェスターユナイテッドの今冬の移籍市場の獲得候補で最も現実的なのがアトレティコにいる2000年生まれのコナーギャラガーはトッテナムへと移籍してしまいました。
監督も代わり、ギャラガーがいらなくなってしまった可能性もあります。
アモリムの後を継いだクラブOBレジェンドキャリックが望んでいるかは定かではないですが、レンヌの18歳ストライカー2007年生まれのモハメド・カデル・メイテが獲得候補として浮上しております。
今シーズンメイテはここまでレンヌのトップチームで17試合に出場し、3ゴール2アシストを記録しておりますが、正直プレミアリーグでどのくらいのゴール数を挙げれるか未知数です。
さらにユナイテッドには良くない噂ですが、サウジアラビアのプロリーグのアルヒラル具体的なオファーをしたとも報道されています。
2028年までレンヌと契約をしているメイテ。ユナイテッドがこのフランス人FWを獲得するにはかなりの金額を払わなければならないでしょう。
マンチェスターユナイテッド(マンU)移籍候補3 カルロス・バレバ MF ブライトン 22歳
マンチェスターユナイテッド(マンU)移籍候補3 ダニー・ウェルベック FW ブライトン 35歳
Embed from Getty Images日本代表三苫薫が所属するブライトンで第2のピークを迎え活躍するベテラン選手がダニー・ウェルベックです。
ユナイテッドにかつていたFW選手を先日解任されたアモリムが狙っていたと報道されております。
アモリム前監督は経験値をチームにプラスしたいと考えていましたが、ユナイテッドの幹部にウェルベックの獲得は却下されてしまいます。
35歳という年齢と夏にベンジャミン・セスコ、ブライアン・ムベウモ、マテウス・クニャと前線の選手を大量に補強したことが却下された理由です。
そのためキャリック新監督になっても幹部がダメと言っている以上、ウェルベックのユナイテッド復帰は叶わないと推測します。
目覚ましい活躍からイングランド代表復帰も囁かれている大ベテランウェルベック。
シーズン途中なので即戦力の加入が求められる冬の移籍市場では実力がよくわからない1億ユーロ以上もする10代の高額選手を獲得するよりも効果的だとは思いますが。
マンチェスターユナイテッド(マンU)移籍候補4 エリオット・アンダーソン MF ノッティンガム・フォレスト 23歳
Embed from Getty Images若いMFを求めているユナイテッドは23歳のエリオット・アンダーソンを2026冬の移籍市場で獲得しようとしています。
若きイングランド人の選手を獲得するのに必要な移籍金は1億2000万ユーロと安くはありません。
しかもライバルのマンチェスターシティにすでに移籍することが決まっているとも噂されています。
シティもバロンドールを獲得したスペイン人MFのロドリが長期的に活躍するのは難しいと判断しており世代交代を図っています。
ペップのサッカーは若い選手としては魅力的に映ると思いますので、本人もライバルのチームに移籍することを望んでいるかもしれません。
マンチェスターユナイテッド(マンU)移籍候補5 エデルソン MF アタランタ 26歳
Embed from Getty ImagesセリエAのアタランタに所属するエデルソンもユナイテッドの今冬の移籍市場のターゲットの1人です。
このブラジル人選手に必要な移籍金はわずかに4000万ユーロと安価です。
ただビッグクラブではプレーした経験がないため、ユナイテッドに所属することへのプレッシャーに耐えられるどうかが問題ですね。

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