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【ジダンがついに解任?】レアル・マドリードの次期監督候補4人とは?

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先日行われたコパ・デル・レイ準々決勝レアル・マドリードvsレガネス

レガネスのホームムニシパル・デ・ブタルケに乗り込んだ1stレグではレガネスの好守に苦しみながらも0-1で辛勝し、アウェーゴールを持ち帰った。

そして、2ndレグはレアル・マドリードのホームサンティアゴ・ベルナベウ。

しかし、この試合を1-2で落としてしまいアウェーゴール差で敗退が決定した。

今シーズン不調に陥っているレアル・マドリード監督のジネディーヌ・ジダンは当然風当たりが厳しくなっている。

この試合が火種となり解任論が囁かれている。そして、解任された場合誰が後任となるのか後任候補を今回は紹介していこう。

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1【マウリシオ・ポチェッティーノ】(現トッテナム・ホットスパー監督/アルゼンチン)

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ここ数シーズントッテナム・ホットスパーを上位へと押し上げた名将。

昨年行われたチャンピオンズリーググループステージ第4節、

ホーム(新スタジアム建設中のため今シーズンはウェンブリースタジアムを使用)で

レアル・マドリードを3-1で下したことにより、

レアル・マドリード側が一目置くようになった。

さらに、レアル・マドリードはエースのハリー・ケインも獲得候補に上げてエースと監督のダブル獲りなんてこともあるかもしれない。

また、一部メディアでは既に接触があったとも報道しており、

ジダンが解任となった後の後任で1番可能性が高いのはポッチェティーノだろう。

本人は未来はわからんと言いつつもバルセロナだけは率いることはないと言及。

「バルセロナやアーセナルの監督には絶対にならない。私はエスパニョール、トッテナムと深く繋がっているからね。」

http://www.goal.com/jp

バルセロナの元選手シャビのプレーを批判したこともある監督なので

もし率いることになればまたクラシコが楽しみである。

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2【ヨアヒム・レーヴ】(現ドイツ代表監督/ドイツ)

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前回のW杯、ブラジルW杯にてドイツ代表を優勝に導いたのは記憶に新しいだろう。

そして、いよいよ半年後に迫ったロシアW杯後にレーヴを招聘する案があるようだ。

そして、ここで重要になってくるのがレアル・マドリードでもドイツ代表でも中盤の要を担っているトニ・クロースである。

この話が本当ならば、レアル・マドリード側はトニ・クロースを仲介人として、

ドイツ代表でも親しみのあるヨアヒム・レーヴ監督の招聘をより円滑に進めようという考えのようだ。

3【シャビ・アロンソ】(現役引退/スペイン)

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2009年夏から2014年夏までの5年間レアル・マドリードに在籍し、158試合出場。

スペイン代表として2003年4月のエクアドル戦で初招集され、

2014年のブラジルW杯を最後に引退した。

スペイン代表では11年間で114試合に出場。

現役時代はピボーテの位置を得意とし、

自陣から前線へ精密なパスを送り攻撃の起点となっていた。

そして、2014年から3年間バイエルン・ミュンヘンでプレーした後、

昨シーズン限りでサッカー選手としての幕を閉じた。

そして、昨年の9月25日に自身のInstagramにて

「私は指導者への道を進む。どこへ行くかもすぐに明らかになるだろう」と投稿している。

現役時代はピッチ上の指揮官だったシャビ・アロンソだが次はどこで指揮を執ることになるのだろうか。

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4【ビセンテ・デル・ボスケ】(フリー/スペイン)

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FIFAワールドカップ、UEFA欧州選手権、UEFAチャンピオンズリーグの三冠を達成した史上初の監督となった名将だ。

選手としてはレアル・マドリード一筋

(1970年から1973年にかけてはCDカステリョンとコルドバCFにレンタル移籍)

監督としては1999年から2003年までレアル・マドリードで指揮を執ったOBである。

UEFA EURO2016を最後に監督業から離れているが

思い入れのあるこのチームで再び指揮を執ることになるかもしれない。

主にレアル・マドリード時代に現監督であるジネディーヌ・ジダン、

スペイン代表時代にセルヒオ・ラモスを指揮した過去がある。

選手だけではなく監督もサッカーの見どころの1つ

今年はW杯イヤーでもあり、

W杯後の選手の移籍が例年よりも活発になることが予想されている。

それは、選手だけではなく監督にも同じことがいえるだろう。

少し視点をズラして監督に目を向けてみると、サッカーの新しいおもしろさが発見できるかもしれない。

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