【大逆転優勝】マンチェスターシティ2021-2022シーズン優勝に貢献した3選手とは?

サッカーコラム
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世界最高峰のリーグで連覇を達成したマンC

プレミアリーグ2021-2022シーズンの全日程が終了し、

5/23に行われた最終節の劇的な大逆転劇によりマンチェスターシティ

略してマンCが2年連続通算8回目の優勝を果たした。

そんな世界最高峰のリーグで連覇を果たしたチームの大活躍し、

優勝に大きく貢献した偉大な選手3人を紹介していく。

 

1.ベルナルドシウバ

 

ベルナルドシウバ(27)

2017年にモナコから移籍してきたレフティ

マンチェスターシティでは主にインサイドハーフとして登録されているが

出場ポジションはウイングや偽トップの役割としても活躍している。

彼の強みの一つは尽きないスタミナである。

彼の試合での走行距離をデータで見ると13kmという結果が毎試合のように記録されている。

スタミナが多いと選手の平均が大体11kmと言われているのでデータからも彼のチームへの貢献度が分かると思います。

このスタミナを生かし、1試合を通じて攻撃から守備までチームを大きく支えた存在である。

 

2.ケビン・デ・ブライネ

ケビン・デ・ブライネ(30)

21/22プレミアリーグ年間MVPに受賞された世界最高のMFの一人であるデブライネ。

彼の強みは研ぎ澄まされたパスセンス。

しかし、今シーズンはプレミアリーグで29試合に出場し、

リーグ内ランキング6位タイの5ゴールを記録し、

第33節対ウルヴァーハンプトン戦では一人で4ゴールを記録するなどアシストよりもゴールのほうが注目されている。

中でも対リヴァプール戦やチェルシー戦など

ビッグゲームでの彼の活躍はチームの優勝において、大きな結果を残した。

 

3.ロドリ

ロドリゴ・エルナンデス(25)

昨シーズンはフェルナンジーニョの控えとして苦労した1年だったが、

今年は攻守にわたって驚異の活躍を見せた。

本来は守備的な選手だが彼の武器は強烈なミドルシュートを持っているプレミアリーグ最終戦では値千金の同点弾を叩き込み、

今シーズンは全33試合に出場し、キャリアハイの7ゴールを記録した。

持ち味のパスセンスも磨きがかかり、成功率は全試合で85%を下回った試合はたったの1試合のみ。

当たり負けしないボディバランスも持ち合わせた彼の活躍は、来シーズンも期待大である。

 

今シーズンはハーランドがドルトムントからマンチェスターシティに移籍加入

今シーズンのマンチェスターシティはCB陣の負傷が相次ぎ、

後半戦での苦戦が強いられていたが、さすが王者と言わんばかりの勝負強さでプレミアリーグ優勝を果たしました。

さらに今シーズンで引退を表明したフェルナンジーニョの活躍も大きかったと言えるでしょう。

来シーズンはリーベル・プレート所属「フリアン・アルバレス」や

ドルトムント所属「ハーランド」などの超攻撃的選手が今シーズンから移籍しチームに加入。

さらに得点力に期待がかかるシーズンだと言えるでしょう。

来シーズンこそは悲願のCL優勝を果たすことができるのだろうか。

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