【鹿島は育成が下手】クラブ出身者で代表まで登りつめた選手の意外な共通点とは?

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KASHIMA, JAPAN - AUGUST 07: Yuya Osako of Kashima Antlers shots at goal during the pre season friendly match between Kashima Antlers and Sao Paulo at Kashima Stadium on August 7, 2013 in Kashima, Ibaraki, Japan. (Photo by Kaz Photography/Getty Images)
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鹿島アントラーズのユース出身者でワールドカップを経験したのはなんと曽ヶ端準ひとり

鹿島といえば育成の名門というイメージが先行するが

代表で活躍した鹿島アントラーズ出身者の多くは高校サッカー出身者である。

ユースの歴史をみてみると野沢拓也や現鹿島所属の土居などスポット的に

代表に呼ばれた選手はいるが、知っている人はJリーグをみている方だけだろう。
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ユース出身で唯一ワールドカップのメンバーに選ばれたのがゴールキーパーの曽ヶ端準ではあるが

2002年の日韓だったため、川口能活、楢崎の影に隠れてしまい存在感は薄く

大会では1分もプレーしていない。

ただ最近では鈴木優磨がベルギーのチームに移籍するなどユースも強化されている印象をうける。

 

高校サッカーから引き抜いた昌子源、内田、大迫、柴崎、小笠原は鹿島の最高傑作

鹿島のユースはそれほど上手くいってないと伝えたが育成が下手なわけではない、

むしろその逆でめちゃくちゃ上手く

毎年どこかのポジションの選手が引き抜かれてもまた次の若手が台頭し

穴埋めをしている。

クラブのリクルート力が素晴らしい証拠だろう。

中でも高校サッカーから引き抜いた選手は有名どころばかりで

ワールドカップ経験者も多い。

小笠原満男、内田篤人、柴崎岳、昌子源はいずれもワールドカップに出場。
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さらにクラブの最高傑作といえば半端ない男大迫勇也であり、

彼は今の日本代表で替えの利かない存在へとなっている。

これだけの選手たちが鹿島から巣立ち

海外のリーグへと活躍の場を広げ、代表に定着しているというのは脱帽せざるを得ない。

 

常に上位にいる常勝軍団。次のヒーローは大学出身者の上田綺世か

鹿島アントラーズは2019シーズンも優勝争いに絡んでいる。

というか11/4の時点で勝ち点は2位と並んでいるが得失点差で1位だ。

開幕当初から変わらないコンセプトを貫き、それに合わせ選手を獲得し

ときには育て、チーム力を上手に上げているからこそ常に上位にいられるのだろう。

鹿島が残留争いをしているところなどみたことがない。
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そして今シーズンからプレーしている大学生の上田綺世は将来A代表の主力に成長する可能性を秘めており

東京オリンピックでの活躍があればその翌年には海外リーグへと移籍するだろう。

すでに代表監督の森保監督から才能を認められており、

コパアメリカのメンバーにも大学生ながら選出されている。

そしてその上田が代表に定着する頃にはまた新たな若手がトップチームに昇格し

活躍するのだ。

育成部門で結果がでていないクラブは鹿島アントラーズを参考にしてみるといいかもしれない。

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静岡生まれ静岡育ちの自称「サッカーファン日本代表」 サッカーの知識は世界基準だと勘違いしている「サッカーバカ」
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