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【2025年現在】レアル・マドリード歴代移籍金ランキングトップ10

サッカー移籍
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かつては「銀河系軍団」として恐れられ、スペインのラ・リーガで無類の強さを誇っているサッカー界の頂点に立つビッグクラブレアル・マドリード。

世界一収入の多いクラブにも認定されており、サッカー界というかスポーツ組織として最高額の資金力を誇ります。

そんなレアル・マドリードがこれまでに、どれほどの資金を使って選手を獲得してきたのか。

この記事では、2025年までに移籍からレアル・マドリードの歴代移籍金ランキングトップ10を紹介していきます。

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レアル・マドリードの歴代最高額移籍トップ10!

レアル・マドリードの移籍金ランキングはこちらです。

順位選手名移籍元クラブ移籍金移籍年
1エデン・アザールチェルシー1億1500万ユーロ2019
2ジュード・ベリンガムボルシア・ドルトムント1億1300万ユーロ2023
3ギャレス・ベイルトッテナム1億100万ユーロ2013
4クリスティアーノ・ロナウドマンチェスター・ユナイテッド9400万ユーロ2009
5オーレリアン・チュアメニモナコ8000万ユーロ2022
6ジネディーヌ・ジダンユベントス7750万ユーロ2001
7ハメス・ロドリゲスモナコ7500万ユーロ2014
8カカミラノ6700万ユーロ2009
9ルカ・ヨヴィッチアイントラハト・フランクフルト6300万ユーロ2019
10ディーン・ハイセンボーンマス6250万ユーロ2025

そうそうたるメンバーが名前を連ねています。それぞれの移籍を詳しく確認していきましょう。

歴代移籍金ランキング1位 エデン・アザール 移籍金1億1500万ユーロ

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レアル・マドリードの歴代移籍金ランキング1位は、エデン・アザールです。

チェルシーに在籍した2012年から2019年の7シーズンで、公式戦352試合110ゴール92アシストを記録しています。

プレミアリーグで圧倒的な成績を残し、大いなる期待を背負ってレアル・マドリードにやってきました。

加入後、新天地でのスロースタートは太りすぎが問題だと指摘されたこともあり、本人も努力し体型を戻しましたが、度重なる負傷の影響もあり本来のパフォーマンスを発揮することができませんでした。

在籍した4シーズンで公式戦通算76試合出場7ゴール12アシストという成績に留まると、2023年夏に契約解除が発表され、無所属の期間を経て同年10月に現役を引退しました。

幼少期からジダンのファンでレアル・マドリードへの憧れを抱いていたことを明かし、思い描いたプレーができなかったことで、ファンを悲しませてしまったと振り返っています。

歴代移籍金ランキング2位 ジュード・ベリンガム 移籍金1億1300万ユーロ

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歴代移籍金ランキング第2位は、ジュード・ベリンガムです。2023年の夏にボルシア・ドルトムントから移籍してきました。

ドルトムントでは、クラブ最年少得点記録を塗り替え、ブンデスリーガのシーズン最優秀選手賞を受賞しています。

レアル・マドリード加入後は、ドルトムント在籍時よりも高い位置での起用が増えており、ゴールを量産。

ラ・リーガでも最優秀選手賞を受賞しています。

バーミンガム・シティでは16歳38日という若さでトップチームデビューを果たし、瞬く間にチームでもイングランド代表でも欠かせない中心選手に成長しました。

カタールW杯での活躍もあり、2023年には世界で最も活躍した21歳以下の選手に贈られるコパ・トロフィーを獲得しています。

クラブでもイングランド代表でも替えの利かない存在となっています。

歴代移籍金ランキング3位 ギャレス・ベイル 移籍金1億100万ユーロ

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歴代移籍金ランキング第3位は、ギャレス・ベイルです。

2018年夏トッテナムから当時の世界最高額で移籍してきました。

クリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマとともに「BBC」の一角として愛され、公式戦通算256試合の出場で106ゴールを記録し、5度のチャンピオンズリーグ制覇、3度のラ・リーガ制覇などを達成しました。

左サイドバックからウィングやトップ下など徐々に攻撃的なポジションでプレーすることが増えた珍しい経歴を持っており、爆発的なスピードと破壊力抜群な左足を武器に活躍しました。

また、ベイルはサッカー界で最もゴルフが上手とも言われ、母国ウェールズでの試合後に「ウェールズ、ゴルフ、マドリード。この順番だ」と記載されたフラッグを手にし、多くの批判を浴びていました。

レアル・マドリードを2022年夏に退団し、ロサンゼルスFCでプレー後、2023年1月に33歳の若さで引退しました。

歴代移籍金ランキング4位 クリスティアーノ・ロナウド 移籍金9400万ユーロ

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歴代移籍金ランキング第4位は、クリスティアーノ・ロナウドです。

ポルトガル1部リーグ、スポルティング・リスボンで頭角を現し、マンチェスター・ユナイテッド在籍中にFIFA年間最優秀選手を獲得。当時のレアル・マドリード最高額で移籍してきました。

レアル・マドリードでは、438試合で451得点を記録。

1試合平均1得点以上と得点を量産し続けました。

バロンドールも5回受賞しており、歴史に名を残しています。

2018年夏にユベントスへと移籍し、レアル・マドリードを離れました。フロレンティーノ・ペレス会長との確執も報じられたが、後のインタビューでは「常に尊敬しているよ」と発言しています。

歴代移籍金ランキング5位 オーレリアン・チュアメニ 移籍金8000万ユーロ

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歴代移籍金ランキング第5位は、オーレリアン・チュアメニです。2022年夏にモナコから獲得しました。

モナコではパリ・サンジェルマンFCに阻まれタイトルの獲得はなかったが、リーグ・アンの最優秀若手選手に選ばれました。

カゼミーロの移籍に伴いアンカーのポジションで出場し、シャビ・アロンソ監督のもとでフル出場を果たしているなど、チームに欠かせない選手に成長しています。

「ポール・ポグバの再来」と呼ばれ、これからの更なる活躍が期待される若手選手です。

歴代移籍金ランキング6位 ジネディーヌ・ジダン 移籍金7750万ユーロ

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歴代移籍金ランキング第6位は、ジネディーヌ・ジダンです。

「銀河系軍団」の中心で世界最高のサッカー選手のひとりと謳われていた彼は、ペレス会長から「レアルに来たいか?」と書かれた紙ナプキンを渡され「イエス」と回答。

ユベントスからの移籍が決まりました。当時の最高額での移籍は後のクリスティアーノ・ロナウドまで更新されることはなく、規格外の移籍だと語り継がれています。

2006年ドイツでのワールドカップ決勝では、イタリア代表のマルコ・マテラッツィに頭突きを食らわせ一発退場となり、現役最後の試合を終えることとなりました。

後にマテラッツィが人種差別的発言をしたという疑惑があがり、大きく取り上げられ、サッカーファンなら誰もが知る事件となっています。

引退後もレアル・マドリードに関わり続け、Bチームのカスティージャの助監督などで経験を積み、2016年にトップチームの監督に就任。

公式戦187試合で10タイトルという驚異のペースで勝利を積み重ね、2021年に退任しています。

歴代移籍金ランキング7位 ハメス・ロドリゲス 移籍金7500万ユーロ

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歴代移籍金ランキング第7位はハメス・ロドリゲスです。

2014年ブラジルワールドカップでの大活躍でモナコからレアル・マドリードへの移籍を勝ち取りました。

ブラジルワールドカップでは、コロンビアをベスト8まで導き、得点王、ベストイレブンを受賞しました。

決勝トーナメント1回戦のウルグアイ戦で決めたボレーシュートは「これまでワールドカップで目にしたものの中でもベストの1つ」と絶賛され、その年のプスカシュ賞にも選ばれました。

レアル・マドリードでプレーすることが生涯の目標だと語り、憧れのジダンと同じ背番号10を背負いました。

加入1年目のシーズンは公式戦17ゴール、18アシストの成績を残しましたが、徐々にスタメンから外れるようになります。

ハメス・ロドリゲスはピッチ外での問題児ぶりも相まって、ワールドカップのような輝きを放てず、バイエルン・ミュンヘンへレンタル移籍しています。

歴代移籍金ランキング8位 カカ 移籍金6700万ユーロ

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歴代移籍金ランキング第8位は、カカです。ミラノからクリスティアーノ・ロナウドと同じ2009年に加入しました。

ミラノ在籍時にはチャンピオンズリーグでの得点王をはじめ、バロンドールやクラブワールドカップ優勝など、チーム個人ともに多くのタイトルを獲得。

カカはミラノに残留することを望んでいたが、財政難のチームを救うために移籍を決意し、6700万ユーロという当時の史上2番目の移籍金を残しレアル・マドリードへ旅立ちました。

レアル・マドリードでは、度重なる怪我や、メスト・エジルの台頭によりレギュラーを掴むことはできませんでした。

ラ・リーガのワースト移籍ランキングで10位に選ばれ不名誉な記録を得ました。

2013年に出場機会を求めて古巣のミラノへの復帰を志願し、レアル・マドリードを去ることとなりました。

歴代移籍金ランキング9位 ルカ・ヨヴィッチ 移籍金6300万ユーロ

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歴代移籍金ランキング第9位は、ルカ・ヨヴィッチです。

アイントラハト・フランクフルトに所属し、ブンデスリーガでレヴァンドフスキらと得点王争いを演じていたルカ・ヨヴィッチは、バルセロナなど複数のチームの争奪戦の末、レアル・マドリードへの移籍が決まりました。

しかし、怪我や新型コロナウイルスなどの影響からチームにフィットすることができず、3シーズンで3得点とじゅうぶんな活躍はできず、移籍金0円でフィオレンティーナへと移籍しました。

後に、レアル・マドリードへの移籍は、「不幸な経験だった」と語っています。

歴代移籍金ランキング10位 ディーン・ハイセン 移籍金6250万ユーロ

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歴代移籍金ランキング第10位はディーン・ハイセンです。DFとしてクラブ史上最高額の6250万ユーロでボーンマスから移籍してきました。

レアル・マドリードは以前からディーン・ハイセンに興味を示していましたが、ユース世代ではユベントスのカンテラを選びました。

イタリアは素晴らしいディフェンスが多く、そこで成長したいという思いがあったと語っています。

20歳の若さながらスペイン代表にも選ばれている196㎝の長身センターバックは、足元の技術にも優れ、シャビ・アロンソ監督の戦術にもフィットしています。

早くもレギュラーの座を獲得しており、レアル・マドリードでの活躍が期待されます。

まとめ

今回の記事のまとめです。

レアル・マドリードの歴代移籍金トップ10について紹介しました。

トップレベルの資金力で何度も史上最高額を更新しており、改めてレアル・マドリードのスター軍団ぶりが確認できました。

全体の移籍金が高騰してきている昨今、次にどのようなスターと大きな契約を交わすか楽しみです。

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