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外国人監督でよくね?森保一をA代表の監督にするべきではない3つの理由

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2020年の東京オリンピックでの結果をみてからでも森保就任は遅くない

最初に言っておくが

森保一の代表監督には賛成である。

オリンピックの代表選手を数多くA代表に抜擢しやすいし、

過去に兼任したトルシエの成功例もあるから個人的には前向きだ。

しかし、今のタイミングではないというのが感想である。

次のカタールまで4年あるわけだから

実績ある外国人監督でいいのではないだろうか。

それに森保監督はオリンピックの監督も兼任という形になる。
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これは裏を返せばオリンピックの結果次第では協会が解任する可能性があるということだ。

過去のオリンピック代表監督でA代表もやったのは

最近退任した西野さんとトルシエの2名だけである。

ハリルを解任したときもリオオリンピックで指揮をとった手倉森さんを

監督にしなかったのもオリンピックで結果を出さなかったことが大きいのではないだろうか。

森保監督も2年後の東京オリンピックで無残な結果に終われば

解任ということになる可能性は大だ。

森保さんをA代表の監督にするなら2年後の東京オリンピック後でも遅くはないし

それが最適なタイミングだと思うのは私だけだろうか。

選手の海外移籍が浸透。4年後はスタメン全員が海外組の可能性も。代表監督には外国人監督が向いている?

8年前に比べて、A代表のメンバーも海外組が多くなり、

ロシアワールドカップでは昌子以外のスタメンが海外組という構図となった。

ロシアワールドカップ前に解任されたハリルホジッチも一部の選手からは

信頼を得られていた。

長友や長谷部、川島あたりである。

日本人も海外に長く現役生活をしていることで少しずつだが外国人監督に

慣れてきたのが大きい。

もちろん監督は日本人監督がいいのだが、

ヨーロッパでの指導経験がないのがネック。

常に進化するワールドカップのサッカーに果たしてついていけるのか?は

不安材料である。

それに現代サッカーは常にヨーロッパの監督たちにより日々アップデートされている。

世界の標準化とはヨーロッパ化と言っても過言ではないだろう。

そこには南米人もアフリカ人もお呼びではない。

日本のJリーグにいる日本人監督は最先端の戦術を生み出しているのか?といえば

そうではない。だとしたら最先端であるヨーロッパで指導経験のある監督にまだ頼らざるを得ないのではないだろうか。

ロシアワールドカップの結果で更迭された監督が多数。ホルヘ・サンパオリなど実績ある監督がフリーに

今のこの時期、ワールドカップで結果を残せなかった強豪国の監督が

フリーとなり、仕事先を探している。

アルゼンチンの監督ホルヘ・サンパオリは2022まで契約が残っていたが、

先日解任と発表された。

アルゼンチンは決勝トーナメント1回戦で不運にもフランス代表とあたり

敗退。

だが優勝国相手に4-3は、負けたとはいえ内容的には悪くない。

しかもサンパオリのサッカーはこのスコアが示し通り、乱戦に持ち込むのを

得意としている。

チリ代表監督時代にはブラジルワールドカップでベスト16

さらにコパアメリカのタイトルを獲得。

日本人が好きなプレーメーカーを重用し、ビエルサを崇拝しているため

オランダのアヤックスのようなサッカーを指向しているのがサンパオリである。
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個人的にはすごく日本代表でみてみたい監督の一人だ。

ハリルホジッチが堅守速攻型の勝利至上主義タイプだったため、

魅せるサッカーをしたことは一度もなかった。

これに一部のサポーターからは不満が爆発。

つまらないと批判されていた。

そのハリルとは対極にいるのがサンパオリである。

乱打戦のボクシングサッカーが大好きな日本人には一番向いている監督だろう。

さらにフリーとなっている状況で日本がオファーしないのはもったいないと感じる。

ただ就任後に自慢の刺青が日本の世論に受け入れられるかはわからないが…

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Naoki

当サイトの管理人 フットウォールYouTubeやってます! 静岡生まれ静岡育ちの自称「サッカーファン日本代表」 サッカーの知識は世界基準だと勘違いしている「サッカーバカ」 サッカーファン同士のコミュニティを作るのが夢。 管理人の詳細なプロフィールはこちら  
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