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【現代サッカーが好きな人に】漫画アオアシをおすすめしたい5つの理由

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Jユースに焦点を当てた漫画


主人公の青井葦人は愛媛でサッカーをする普通の高校生?

ある日、東京にあるJクラブのユース監督から声をかけられ、セレクションに来ないかと誘われる。

ボール技術は並であったが、主人公は空間把握能力に優れ、

試合中フィールドにいた22人すべての位置を覚えているという特別な才能を持っていた。

そこに何かを感じたユースの監督が声をかけたところからアオアシは始まる。

テストに主人公は見事合格するが、そこで現実的な問題がでてくる。主人公の家は母子家庭で貧乏なのだ。

行くまでの渡航費、さらに入寮してからかかる費用などが細かく描写され、

母子家庭という設定からか、お金の話はリアルに描かれている。

主人公はFWから物語が盛り上がった段階で突然のポジション転向を命じられる

主人公のアシトは自分が点を取ってチームを勝たせるという超エゴイストで、

ユースに入ったばかりのときはジュニアユースから昇格した連中と連携があまり合わず

コーチからは使えないとはっきり言われてしまう。

だが試合を重ねるうちに日々成長。

トライアングルを覚え、味方を生かすことを覚える。

しかしアシトが喜んだの束の間、ユースの監督である福田は

アシトに今後FWでは使わないと非常宣告。

ポジションの転向を命じる。そのポジションはアシトが一番やりたくないポジションだった。

しかも最初に誘ったときから監督は決めていたらしく、FWをさせていたのは基礎を覚えさせるためだったという。

アシトが落ち込む描写に感情移入してしまうのもそうだが、

ユースという環境がどれほど厳しいかをわかりやすく伝えており、

今までのサッカー漫画とは全然違っている。

恋のトライアングル


サッカー漫画といえばどの作品にも主人公とヒロインとの恋がある。

このアオアシにももちろんラブストーリーが存在し、相手はユースの監督の義理の妹である。

さらに途中から主人公に度々アドバイスするスポンサーの令嬢が登場。

サッカーの知識が豊富で将来は監督を目指していることから的確なアドバイスを主人公に送る。

一方で栄養士を目指しているユースの監督の妹は、栄養学の知識はあるがサッカーの知識には疎い。

なので令嬢には少なからず嫉妬をしているという感じだ。

完全に恋も三角関係となっており最終的に主人公がどちらを選ぶのか、楽しみである。

ユースは悪役。高校サッカー漫画からの脱却

日本のサッカー漫画といえば高校サッカー部が正義側として描かれるのが一般であり、

主人公がJユースというパターンはなかった。

だがアオアシではユースが物語の中心ときており、

本来なら悪役となるはずの組織に主人公がいるという異色のサッカー漫画だ。

だがユースの中には主人公にわざと試合中エルボーしたりする悪い先輩もおり、

ユース生は性格が悪いというイメージはそのままだ。

最新刊にはベップの5レーン理論が登場。現代サッカーの教科書みたいだった

今出ているコミックスの最新刊ではなんとあのベップことグアルディオラが用いた

5レーン理論が登場。

劇中で主人公の所属するユースチームがそれを完璧に披露する描写が描かれている。

また作者はわかりやすく5レーンの説明もしてくれているのでこの最新刊だけでも

ファンにはたまらない1冊というかもはや漫画ではなく教科書である。

アオアシの魅力は主人公の傾聴力と素直さ

主人公は課題を指摘されたり、急なポジション変更を告げられ、

ベンチで数試合過ごしても腐らず前向きにサッカーに取り組む。

ときには嫌な相手にも頭を下げ、教えをこうという素晴らしい少年である。

どこか泥臭いところがあるからこそアオアシは面白いのかもしれない。

主人公が今後世界にでて活躍する姿は描かれるのか?いちファンとしては期待せずにはいられない。

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