【2024夏移籍】日本代表三笘薫はブライトンからバルセロナに移籍できる?

サッカーコラム
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三笘薫はバルセロナやマンチェスター・シティから獲得オファーが

日本代表の快速アタッカー三笘薫。

彼はすでに世界に名を知られており、

多くのビッグクラブが獲得に動いていると噂されている。

中でも有力なのが、スペインのバルセロナと

ペップグアルディオラ率いるイングランドのマンチェスター・シティである。

 

三笘薫は2022-2023シーズンに日本人最多記録を更新。ペップも能力を評価

そもそも三笘薫がビッグクラブからオファーされるようになったのはなぜかを振り返りたい。

彼はカタールワールドカップ以降、所属するプレミアリーグのブライトンで目覚ましい活躍をみせた。

2022−2023シーズンの三笘薫の数字7ゴール6アシストとプレミアリーグ初挑戦では及第点以上の出来と言える。

しかも7ゴールはプレミアリーグにおける日本人最多記録を塗り替える数字だ。

さらに

「ミトマは右と左、どちらもプレーできる。 ジャック(・グリーリッシュ)はよりコントロールされており、1対1のスピードはないが、コントロールとアシストをする能力を持っている」

「ドクは左に慣れていない。ミトマは...」名将ペップ、“並外れた選手”と絶賛した三笘薫とマンCの超逸材を比較 | サッカーダイジェストWeb
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マンチェスター・シティのペップはこう三笘を称賛している。

おそらく左サイドでプレーしているときの三笘薫はバイエルンのレロイ・サネと同等クラスであるといっても大げさではないだろう。

 

ブライトンのデゼルビ監督はイタリア人。バルセロナの監督はスペイン人

もし三笘薫がバルセロナに移籍したらどうなるのか?

分析してみたい。

まず、ブライトンの2023年12月現在の監督はイタリア人のデゼルビである。

イタリア人といえば守備的戦術を用いる印象を受けるが、それはもう過去。

1979年生まれで中田英寿よりも2歳若い44歳の指揮官はポゼッションスタイルを掲げ、

「私は命令に従うだけのロボットや絶対服従の選手はいらない。ビビって後ろに引いたり、相手に仕掛けないのは絶対に許さない。」

と選手に自主性を求めている。

彼は選手を自分の戦術に忠実に動くマシーンとしては扱っていない。

三笘薫は常に彼の信頼を得ており、スタメンをはっていることから自ら状況判断をしてプレーできるということだ。

デゼルビは故郷がイタリアのブレシアで、尊敬する監督はグアルディオラだ。

グアルディオラは2001-2002シーズンブレシア(当時はセリエA)で1年間現役のときにプレーをしていた。

彼の戦術はカルチョではなく、スペインに近いのもうなずける。

デゼルビの下で1年以上指導を受けた今のミトマならバルセロナやシティでもプレーできるだろう。

 

ブライトンはイングランド以外のチームでプレーしてほしいと願い、バルセロナはファティなど数人の選手の売却が必須

だが選手の移籍は選手側主導でいかないのが今の欧州ヨーロッパのサッカーの移籍市場だ。

ブライトンは三笘薫と10月に2027年6月まで契約を延長した。

これにより、移籍金なしでは三笘薫を獲得することができない。

ブライトン側はなるべくイングランド以外のチームにミトマを売りたいが、

問題はシティ側は三笘の93億円の移籍金をすぐに捻出できるのに対し、

バルセロナは数人の選手を売却しないと移籍金を担保できないところだ。

今レンタル移籍でブライトンに加入している

バルセロナの元10番アンスファティをどこか別のクラブに売りに出さなければならない。

現在14試合4ゴールと好調のファティだが、ここにきてまた怪我をし、3ヶ月の長期離脱となっている。

このまま数字を上げることができなければ、ファティの評価は上がらず、バルセロナは思った移籍金が手に入らない可能性も。

来年の夏にファティを高額で売却することは必須であり、

もしできなかった場合は三笘を獲得するのをあきらめ他の選手を獲得するだろう。

 

マンチェスター・シティの三笘が移籍すればハーランドとの共演が実現

マンチェスター・シティに早くて1月の冬移籍市場で三笘が移籍すれば、

世界最高のサイボーグストライカーであるハーランドとの共演が実現する。

もしかしたらバルセロナに移籍するよりもこちらのほうがファンとしては嬉しいかもしれない。

それにプレミアリーグを視聴している方からすれば、

新たにリーガを観るためにダゾーンと契約しなくていいのでお財布にも優しくなる。

だが個人的にはバルセロナのユニフォームをきてカンプ・ノウでプレーする最初の日本人になってほしいという期待もある。

久保建英も数年後にバルセロナに復帰ということになれば両サイドで日本人が。。

というのは夢のみすぎだろうか。。

そんな妄想をしているのも楽しい時間である。

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