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【6年半無冠だった天才】エリクセンのインテル移籍は正解なのか?

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【クリスティアン・エリクセンってどんな選手?】

移籍市場の最終日には駆け込みで移籍が決定することはよくある事例です。

今年の冬の移籍市場でもインテルとトッテナム間で移籍交渉がまとまりました。

その選手がデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンです。

背番号は24でトッテナムでは23をつけていましたが、1歩前進という意味を込めて

+1の24にしたそうです。まあ23はすでにチームメイトのニコラ・バレッラのものでしたが。

今回は彼の特徴を紹介しつつ、初のセリエA挑戦そしてインテル移籍についての個人的な意見を述べていきたいと思います。

【クリスティアン・エリクセンの経歴】

クリスティアン・エリクセンの経歴を紹介します。

1992年2月14日生まれの現在27歳です。

バレンタインデーで28歳になります。

身長182㎝、体重76㎏のデンマーク代表MFです。

2008年にデンマークのオーデンセBKからオランダの名門クラブであるアヤックスに移籍しました。

アヤックス在籍時には3連覇の原動力になり、

2013年イングランドのトッテナムホットスパーに移籍し中心選手として活躍しますが

6年半でなんと獲得したタイトルはなし。

そして2020年1月28日にイタリアの名門インテル・ミラノに24億円で完全移籍します。

以下はエリクセンが語った移籍の理由です。

「ここではトロフィーを勝ち取れる大きなチャンスがあるし、僕がいたところよりもさらに大きなチャンスがある」

https://www.goal.com/jp/

トッテナムではタイトルが取れないというのが大きな理由のようです。

またコンテについては

コンテがここにいてとてもうれしい。

僕自身、走るだけというのは好きじゃないけど、ボールとともに走ってプレーすることを気に入っている。

https://www.goal.com/jp/

彼の体現しているサッカーが気に入っていると言っており、いい印象をもっているそうです。

【クリスティアン・エリクセンのプレースタイル】

クリスティアン・エリクセンはレアル・マドリーやバルセロナ等のビッグクラブが獲得を目論んでいた選手ですが、

コンテ率いるインテルに移籍が決まりました。早速試合にも出場しているので、今後の活躍が期待されます。

彼の特徴は沢山ありますが特質すべき点は、

「両足の高いパス精度でアシストを量産する」

「広大なエリアをカバーする豊富な運動量」

「プレースキック精度でチャンスを演出する」です。

トッテナム時代は主に右MFもしくはトップ下でしたが、

攻守にハードワークが求められる現在サッカーに必要な資質を持ち合わせたユーティリティな選手です。

中盤であれば様々なポジションでプレー可能は選手ですが、

インテルでは3-4-1-2システムのトップ下に配置されています。

直近のウディネーゼ戦では先発するも後半途中でブロゾビッチとの交代を余儀なくされ

度々ボールもロストし、ゴールに絡む活躍ができませんでしたが、

コンテの3バック、さらに2トップでのトップ下というのはやりづらさが要因になっている可能性があります。

トッテナムでは4バックの1トップが基本形だったので仕方がないことかもしれません。

インテルにフィットして彼本来の実力が発揮できれば移籍金2000万ユーロは安い買い物になることでしょう。

イタリアの名門インテル移籍は正解?スナイデルと酷似

今回エリクセンは約6年半過ごしたトッテナムからの移籍を決断しました。

インテルへの移籍が正解なのかはこれからの彼次第ですが、

現在のインテルの状況を考えると正解でしょう。

インテルは名称コンテを招き、組織的なサッカーをしています。

コンテの運動量と連動性が求められる戦術はエリクセンのプレースタイルには適しているし、

適用に時間はかからないでしょう。

またインテルが強かった2009-2010シーズンのモウリーニョ体制ではレアルから

当時オランダ代表のエースだったスナイデルを獲得。

1年目で3冠を達成し、バロンドール候補にもスナイデルはなっていました。

エリクセンはたまたまではありますがアヤックスからトッテナムに移籍し、インテルへとやってきました。

これはスナイデルと非常によく似ています。

モウリーニョインテルから10年。ルカクやマルティネスら新世代の選手と共に

エリクセンは3冠を達成できるのか?

現在27歳で選手としてピークを迎えるにあたり

インテルの復活の鍵はクリスティアン・エリクセンが握っています。

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