パリ同時多発テロで家族を失った【悲しみのMF】ラサナ・ディアラとはどんな選手?

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ドイツ代表対フランス代表の親善試合の試合会場がテロの標的に

現地時間13日、親善試合であるフランス代表対ドイツ代表の試合会場だったスタッド・ドゥ・フランスは、パリ同時多発テロの標的となっていた。

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テロの犠牲者は120人超で実行犯は若者

世界が震撼した恐ろしい事件が13日に起こった。

フランスのパリでテロがあったのだ。

死者は120人を超えるとされ、実行犯は複数、20才代の若者がその命と引き換えに多くの罪のない人たちの命を奪った。

「自爆テロ犯の若者は、自爆する前から心が死んでいる。全てに絶望している。だから、自分が死ぬことも他人を殺すことも躊躇しない」

ISを空爆するより、Facebookプロフをフランス国旗化するより、大事なこと―パリ同時多発テロ(志葉玲) - Yahoo!ニュース
パリでの同時多発テロを受け、各国はIS(イスラム国)への攻勢を強める構えだ。だが、仮にISが殲滅されたとしても、残念ながらテロが根絶されることはない。ならば、どうすべきか。中東取材経験から考える。

実行犯は自爆することになんのためらいもない。この世界に絶望しており、生きていることに価値を見出せなくなった者の愚かで残虐な行為だ。

 

勇敢な記者後藤健二さんを殺害したイスラム過激派ISISの犯行

2015年2月に日本人記者の後藤健二さんがイスラム過激派によって斬首された。

世界を震撼させ日本国民にも衝撃を与えたこの事件はまだ記憶に新しい。

後藤さんを殺害した犯人はアメリカのドローンで爆撃され死亡したが

湯川遥菜さんと後藤健二さんの殺害にかかわったとみられる過激派組織「イスラム国」の男、通称「ジハーディ・ジョン」に対して2015年11月12日、米軍がドローン爆撃を行った。報道によると米国防総省は、空爆による殺害を「ほぼ確信」しているという。

「ジハーディ・ジョン」米軍の爆撃で死亡か 後藤健二さんらの殺害犯
湯川遥菜さんと後藤健二さんの殺害にかかわったとみられる過激派組織「イスラム国」の男、通称「ジハーディ・ジョン」に対して2015年11月12日、米軍がドローン爆撃を行った。報道によると米国防総省は、空爆による殺害を「ほぼ確信」しているという。菅義偉官房長官は13日の会見で、事実関係を米国に確認していると語った。

ISISが今度はパリを襲撃。

ISISはインターネット上の声明で、ベルトに爆発物を装着し機関銃で武装した実行犯8人が、パリ市内で狙いを定めた複数の標的を攻撃したと述べた。

ISISが犯行声明、ベルギーで逮捕者 パリ同時テロ
パリ中心部で13日夜に発生した同時多発テロで、イスラム過激派「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」が14日、犯行声明を出した。ベルギーではこの事件に関連する初の逮捕者が報告されている。 - (1/3)

またも人々を混乱に陥れた。

サッカー界の有名な選手達も次々とコメント

元アルゼンチン代表 マラドーナ氏

「不当な暴力だ」

マラドーナ氏も同時多発テロに嘆き。「不当な暴力」
ディエゴ・マラドーナ氏【写真:Getty Images】  アルゼンチンのレジェンドであるディエゴ・マラドーナ氏がフランス・パリで起きた同時多発テロについて嘆きのコメントを発している。14日、イタリア『トゥットメルカートウェブ』が報じた。

スペイン代表ユベントス所属 アルバロ・モラタ

「あり得ないことが起きた。信じられない。私たちの全ての勇気と力をパリに捧げる」

パリの同時多発テロにサッカー界が震撼。モラタは「信じられない」
ピッチに避難する観客たち【写真:Getty Images】  フランス・パリで発生した同時多発テロへサッカー界から多くのコメントが寄せられている。  現地時間の13日、パリ市内で複数の銃撃と爆発が起こる同時多発テロが発生。フランス代表対ドイ

フランス代表監督 ディディエ・デシャン

「パリで起きた暴虐について話すのは難しい。しかし、我々は事の重大さを認識し、多くの犠牲者やその家族、友人について深く考えている」

仏代表デシャン監督、テロ事件にショックも…「世界中からの応援メッセージに感謝」
テロ事件について言及するデシャン監督【写真:Getty Images】  フランス代表を率いるディディエ・デシャン監督が、パリで起きたテロ事件について言及した。16日に英紙『デイリー・メール』が報じている。  13日にフランス代表はドイツ代

 ドイツ代表バイエルン所属 ジェローム・ボアテング

「僕の人生で最も恐ろしい体験だった。すぐ近くにいたわけだからね」

http://paninifootballleague.com/worldsoccer?wsid=36429

スウェーデン代表パリ・サンジェルマン所属 ズラタン・イブラヒモビッチ

「悲劇的で悲しいことだ。このようなことは起こってはならない。被害にあった方々や遺族をサポートしたい」

http://paninifootballleague.com/worldsoccer?wsid=36387

元フランス代表 アンリ氏

「パリで起きたショッキングな事件に愕然としている。僕の心は全ての被害者、今現在も苦しんでる罪のない人々とともにあるよ」

http://paninifootballleague.com/worldsoccer?wsid=36361

元コートジボアール代表 ディディエ・ドログバ

「僕の心はいつもパリにある」

http://paninifootballleague.com/worldsoccer?wsid=36361

元イングランド代表 リオ・ファーディナンド氏

「この世界はどうなってしまうんだ……」

http://paninifootballleague.com/worldsoccer?wsid=36361

 

レアルマドリードの元10番ラサナ・ディアラの従姉妹がテロで死亡

ラサナ・ディアラ 30才 ポジションMF


フランス人のラサナ・ディアラはフランスリーグのル・アーヴルACでプロデビュー。

 

その後、レアルマドリードで活躍したマケレレの後継者としてチェルシーに移籍。

チェルシーに2シーズン過ごした後、同じくプレミアリーグのアーセナルに移籍する。

しかしアーセナルではスタメンに定着することができず、4ヶ月ほどでイングランドのポーツマスへと移籍し

2009年冬にスペインの名門レアルマドリードに入団する。

レアルでは3シーズンほど過ごし、2009-2010シーズンには空き番となっていた10番をつけていた。

活躍が期待されていたが2010-2011シーズンになり

現在のチェルシーの監督ジョゼ・モウリーニョが監督に就任すると状況は一変。

2011-2012シーズンにはドイツ代表で

現在はアーセナルに所属しているメスト・エジルに10番の背番号を獲られてしまう。

2012年にロシアの強豪アンジ・マハチカラに移籍し、1シーズン過ごした後2013年には同じくロシアの

ロコモティフ・モスクワへと移籍した。

2015年にフランスの強豪マルセイユに移籍し

10/8のフランス代表対アルメニアの親善試合では5年ぶりに代表に復帰している。

パリ同時多発テロで従姉妹を失う

11/13日にサッカー界も震撼させた恐怖のパリ同時多発テロでラサナ・ディアラの従姉妹が亡くなっていたことを本人がツイッターで明かした。

「彼女は僕にとって姉のような存在だった」

「この恐怖の中で、フランスと多様性を代表する我々にとって重要なことは、肌の色も宗教も関係がない恐怖に対して声を挙げることだ」

元レアルMFディアラ、パリのテロで従姉妹を亡くしたことを告白
従兄弟を亡くしたラッサナ・ディアラ【写真:Getty Images】  かつてレアル・マドリーに所属したフランス代表MFラッサナ・ディアラが痛ましい告白をした。14日に、自身の公式ツイッターにて伝えた。  ディアラは自身の従兄弟が13日に発

ラサナ・ディアラは従姉妹が亡くなったこととテロに対する意見を述べた。

フランスはユーロ2016の開催地となっているが・・

サッカーヨーロッパ選手権(ユーロ)は4年に一度行われる大会で、開催地はフランスになっている。

そう、今回テロが起こった国でワールドカップに並ぶ大事な大会を開催するのだ。

大会を運営するUFFAは開催地の変更はしないと述べ2016年6月10日から予定通りフランスで行われるようである。

UEFAは「今回の事件を踏まえ、ユーロ2016の大会側とともに安全対策への取り組みの徹底を再確認する」とコメント。「引き続き大会に対する危険レベルを定期的にモニターする」としている。

サッカー=パリの同時攻撃、ユーロ2016開催に影響せず
パリでは13日に同時多発攻撃事件が起きたが、サッカーの2016年欧州選手権(ユーロ2016)フランス大会は予定通り開催される見込み。欧州サッカー連盟(UEFA)が16日、発表した。

スタジアムの近くでテロが起こりサッカーの試合もさらに警備を強化する必要がある

今回、テロが起こった現場がスタジアムの近くということで、ヨーロッパでサッカーをするというのは命に危険があることがわかった。

もしかすると今後、イングランド、イタリア、ドイツでも同時多発テロが起こるかもしれない。

選手や観客が安全にプレーできるようにさらに警備の強化をする必要があるだろう。

こういった事件が起こると日本がいかに安全かがわかる。

普通に何事もなくJリーグの試合が観戦できることに僕らは感謝しなければならないのかもしれない。

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静岡生まれ静岡育ちの自称「サッカーファン日本代表」 サッカーの知識は世界基準だと勘違いしている「サッカーバカ」
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