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日本の決定力不足は令和でも相変わらず?日本対トリニダードトバゴ試合感想

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令和最初の代表戦をフジテレビにて中継。目玉の久保建英はベンチ外

令和となり、その最初の記念すべき代表戦が国内で行われた。

豊田でデビューすると放送前にうたっていた注目の久保は

まさかのベンチ外。
Embed from Getty Images
この空気を読まない森保監督の選手起用には度肝を抜かれたが

別に私は建英はどうでもよかったので気にせず。

だがテレビ局と一部のファンはこれにがっかりだったことだろう。

和製メッシなどとデビュー前から勝手に言われ、

あげくデビューできない。なんだか建英がかわいそうである。

彼自身注目してほしくないだろうから。

世代別と違い戦術浸透に時間がかかるA代表で森保監督は苦戦

世代別ではトゥーロン国際大会にU-22代表が出場しているが

こちらはCチームながら好成績を収めている。

森保監督不在でも戦術レベルが高く強豪を圧倒していた。

戦術浸透が上手くいっていると思われる。

選手も伊藤達哉がドイツでプレーしているくらいでほとんどが

Jの選手であり、その辺も影響しているのかもしれない

しかしA代表はもはや海外組の集合体。それぞれがバラバラの国でプレーしており

精神こそは日本人だがプレースタイルは欧州化しており、まさに多国籍なチームとなりつつある。

国内でしか監督経験のない森保監督では彼らにあう戦術を提供できないのではないかというのが

アジアカップ後からは感じることだ。

8年前の代表なら上手くいっていただろう。しかし今や

異なる文化、言語が飛び交い、監督も外国人が当たり前の中プレーしている

代表選手達に日本人監督が提供する戦術が本当に合っているのだろうか。

令和でもノーゴール。勝てなかったのは3バックの不適合ではなく、CLで活躍しているストライカーの不在

この日新システムを導入すべく3バックで挑んだ森保ジャパン。

しかし不慣れなフォーメーションでなんだか攻撃がちぐはぐしており

結局、見せ場を作っていたのは、中島だった。

彼はカウンターから独力でゴールまでいくからやはりすごい。

そして国内であれば3-0くらいで倒したい相手にまさかの無得点でドロー。

負けなかったからいいものの不完全燃焼の試合だった。

日本が終始押し込んでいたものの相手のベテランキーパーに決定機をすべてつぶされ

決定力不足を露呈。

FIFAランク90位台のキーパーでもあの身体能力なのだから世界はおそろしい。

日本ではCLで活躍するストライカーがいないが

もうそろそろ出てこないとやばいのではと感じる。

若い堂安や中島に期待しているがカタールまでにそのレベルのチームに移籍できるか…

ハリルが推奨した縦への早い攻めが遅攻に逆戻り?セットプレーでもチャンスを活かせず

この試合日本が打ったシュート数はなんと21本。

そのうち枠内シュートが7本という数字だった。

1点くらいは入りそうな内容だったが結果は無得点。

それもシュートの場面でほとんどが相手の守備が整った後だったのだから仕方のないことである。

スペースがない現代サッカーにおいてカウンターでの攻めはもはや必須だが

日本はなぜかカウンターの場面で縦パスをいれず、横に流し遅攻に切り替える。

これでは点を取ることなどできないだろう。

またセットプレーでも多くの機会があったが相手の高さに阻まれ

ことごとく跳ね返されていた。

ハリルが必死で導入しようとした縦への早い攻めは見る影もなく

また昔のポゼッション型日本に戻ってしまう予感さえした。

次のエルサルバドル戦は鋭いカウンター攻撃をもっとみたいものだ。

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『日本の決定力不足は令和でも相変わらず?日本対トリニダードトバゴ試合感想』へのコメント

  1. 名前:かえる 投稿日:2019/06/12(水) 13:49:47 ID:c5a9c4e72 返信

    試合は見られてるんですかね。トリニタード・トバゴは引いて日本にボールを持たせていたので、カウンターを狙いは難しかったと思いますよ。
    久保建英ですが、直近でJリーグを消化しており中三日で初の代表戦は酷だという判断でしょう。試合に23名しか登録できない事情もあります。
    空気を読まなかったのは我々サポーターのほうで監督ではないでしょう。試合前から久保デビューをあおるような報道をしたマスコミのせいもあるし。
    森保監督には、ベストな状態で久保らほかの選手を試合で使い、サンフレッチェで成功したシステムを代表でも試行したいという意向がみてとれました。