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日本代表久保建英がレアルソシエダからビッグクラブへ移籍できない理由

コラムまとめ
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2025年9月1日に夏の移籍市場が閉幕。日本代表MF久保建英はビッグクラブへ移籍できず

2025年9月1日に夏の移籍市場が閉幕した。

多くの日本人選手が、欧州リーグのクラブへと移籍したが、注目の日本代表MFレアルソシエダ所属の久保建英はっ今夏も移籍できず残留することになる。

噂はあった。

アトレティコマドリー、リバプール、アーセナル、バイエルンなど

多くのビッグクラブが久保建英を獲得したがっており、争奪戦になると報道された。

しかし結果は移籍は叶わずだ。

なぜなのか?ポテンシャルはあるはずなのに。

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久保建英が抱える国籍問題。EU圏外外国人枠の選手に6000万ユーロは高すぎる

日本代表MF久保建英の欧州ヨーロッパでの評価は決して低くはない。

久保が昨季ラ・リーガで残した成績は5ゴール0アシスト。私がビッグクラブのスポーツダイレクターであれば、その成績と決めるべきシュートを外していく様子、試合毎の浮き沈みを確認すれば、もう獲得候補の上位には置かない。
GOALより引用

このジャーナリストは久保建英をこう評価しているが、浮き沈みがあるにしてもビッグクラブへ移籍するだけの実力はあるはずだ。

Embed from Getty Images

問題は1つだと思っている。

久保建英は日本人であるがゆえに、一部のリーグを除いてヨーロッパのリーグでは外国人枠になってしまうということだ。

EU圏外枠選手はヨーロッパの主要リーグでいえばフランスのリーグアンが最大で4人までしか試合に登録できない。

プレミアリーグについては外国人枠は設けていないものの、

ホーム・グロウン・ルール
労働許可証

の2つがあるため、むしろ外国人枠を設けている国よりも厳しくなっている。

そのせいで、久保建英はバルセロナやレアルマドリードにいられなくなった事実がある。

外国人枠の選手はいわば助っ人だ。

久保建英に求められているゴール数はそうなると5ゴールでは当然足りない。最低でも10ゴールは決めないと、移籍確実な決定的ビッグオファーは届かないだろう。

当然EU枠選手の6000万ユーロとEU圏外枠選手の6000万ユーロは全然価値が違う。

久保建英が仮にEU枠選手で例えばスペイン人選手だったらとっくにレアルソシエダを退団し、

ビッグクラブへと移籍していたはずだ。

日本では認められない二重国籍

ブラジルやウルグアイ、さらに非EU加盟国のイングランドなども実は外国人枠の中に入ってしまう。

だがこれらの国は二重国籍が認められており、例えばスペイン国籍を取得できれば、ラ・リーガでEUの選手として登録が可能だ。

しかし日本人である久保建英は二重国籍が認められないので、どんなに長くラ・リーガでプレーしてもスペイン国籍は手に入らない。

久保建英の保有権レアル・マドリードとソシエダの関係

久保建英のケースは、まさにその代表例だ。

2022年7月、久保はレアル・マドリードからレアル・ソシエダへ完全移籍。

ソシエダは移籍金650万ユーロ(約9億円)を支払い、久保の保有権を100%取得した。

ただし、この“完全移籍”には重要な条件が隠されている。

マドリードは、将来的な移籍金の50%を受け取る権利を保持しているのだ。

つまり、久保が次に移籍する際、ソシエダが得る利益の半分がマドリードに渡る仕組みである。


さらに非公式ながら、買い戻し条項を設定している可能性も高い。
欧州のビッグクラブが有望株を売却する際によく使う“保険”のような仕組みだ。

高額移籍の「壁」となった複雑な構造

この保有権の構造こそが、久保の移籍を難しくしている最大の理由である。

ソシエダが設定した6,000万ユーロという移籍金は、
ビッグクラブにとっては手の届く金額だが、中堅クラブにとっては簡単ではない。

この保有権によって高すぎる移籍金となっている久保建英。

しかしソシエダはこの移籍金を下げ2026年夏に久保建英をビッグクラブへ売却するという。

145試合に出場し、24ゴールしか決めていない外国人助っ人FW久保建英を欲しがるのは、プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドである。

果たして久保建英のユナイテッド移籍は実現するのか?

今シーズンは8試合でわずか1ゴールしか決めてないのでこのままのペースであれば、久保建英の市場価値は上がることはなく、獲得オファーも少ないと思われる。

「僕の夢の1つは、(UEFA)チャンピオンズリーグ優勝したいとも思っている」

と発言している久保建英にとって、逆に低迷しているユナイテッドが選択肢に入ってない可能性は高く、オファーを断ることもあるだろう。

あなたがクラブのオーナーだったらどう考える?久保建英を6000万ユーロで獲得するか?

この記事をみているあなたに問いたい。

もしあなたがどこかのビッグクラブのオーナーやスポーツディレクター、または監督だったら

6000万ユーロ以上を支払い、日本人の久保建英を獲得するのかを。

久保建英はEU圏外枠選手であり、場合によっては試合で使えないこともあるかもしれない。

しかも担っているポジションには同じ価値のEU枠選手がいる状況だ。

久保建英を獲得したいか?ぜひ意見をきかせてね。

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