2026年夏移籍市場フリーで獲得できる契約満了を迎える選手たち
毎年夏の7月以降にクラブの契約が満了し、無所属になる選手が数多くいます。
2025年10月現在、来年1月に契約の事前交渉が可能になり、2026年夏に契約満了を迎えるであろう選手たちが数多く存在します。
実力ある選手が0円で獲得できるため、2026年夏の移籍市場ではこれらの選手が所属クラブと契約更新せず別クラブで来シーズンはプレーしているかもしれません。
以下に移籍金0円フリーで獲得できると予想される2026年夏に契約満了を迎える選手一覧にしてまとめました。
2026年夏契約満了となる主な選手一覧
プレミアリーグ
プレミアリーグでは名門マンチェスターユナイテッドからハリー・マグワイアとカゼミーロが退団する可能性があり注目したいところ。
その他は日本代表MF鎌田大地も契約を更新するかどうかの判断が迫られている。ワールドカップ後にもしかしたらクリスタルパレスを離れるかもしない。
Embed from Getty Imagesフランス代表CBのイブラヒマ・コナテとの交渉が難航しているリバプール。2026年夏にフリーで放出とあればかなりの痛手となるだろう。
| 選手名 | 所属クラブ |
| イブラヒマ・コナテ | リバプール |
| マーク・グエヒ | クリスタル・パレス |
| ベルナルド・シルバ | マンチェスター・シティ |
| イヴ・ビスマ | トッテナム |
| ヴィタリー・ミコレンコ | エバートン |
| ロドリゴ・ベンタンクール | トッテナム |
| ジョン・ストーンズ | マンチェスター・シティ |
| マルコス・セネシ | ボーンマス |
| ロドリゴ・ムニス | フラム |
| ヴィタリー・ヤネルト | ブレントフォード |
| リコ・ヘンリー | ブレントフォード |
| ハリー・ウィルソン | フラム |
| 鎌田 大地 | クリスタルパレス |
| ハリー・マグワイア | マンチェスター・ユナイテッド |
| カゼミーロ | マンチェスター・ユナイテッド |
| アンドリュー・ロバートソン | リバプール |
| マティアス・イェンセン | ブレントフォード |
| ステファン・オルテガ | マンチェスター・シティ |
| ニック・ポープ | ニューカッスル |
| タイレル・マラシア | マンチェスター・ユナイテッド |
リーガエスパニョーラ
バルセロナからはロベルト・レヴァンドフスキとクリステンセンが契約満了となる。
レアル・マドリードで長く主力だったアントニオ・リュディガー、ダビド・アラバ、ダニ・カルバハルの後ろの3選手が契約が満了を迎える。
大ベテランのレヴァンドフスキはバルセロナで抜群の存在感をみせ、クラブから新契約を提示されるまでに結果を出した。
Embed from Getty Images7月以降バルセロナに残留する可能性もあるか。
| 選手名 | 所属クラブ |
| コケ | アトレティコ・マドリード |
| アンドレアス・クリステンセン | バルセロナ |
| ロベルト・レヴァンドフスキ | バルセロナ |
| イアゴ・アスパス | セルタ・ビーゴ |
| マルコス・アロンソ | セルタ・ビーゴ |
| オスカー・ミンゲサ | セルタ・ビーゴ |
| アンドレ・シルバ | エルチェ |
| アレイクス・フェバス | エルチェ |
| フアン・イグレシアス | ヘタフェ |
| アクセル・ヴィツェル | ジローナ |
| デイリー・ブラインド | ジローナ |
| アブドゥル・ムーミン | ラーヨ・バジェカーノ |
| ルイス・フェリペ | ラーヨ・バジェカーノ |
| セドリック・バカンブ | レアル・ベティス |
| リカルド・ロドリゲス | レアル・ベティス |
| アントニオ・リュディガー | レアル・マドリード |
| ダビド・アラバ | レアル・マドリード |
| ダニ・カルバハル | レアル・マドリード |
| アドナン・ヤヌザイ | セビージャ |
| アレクシス・サンチェス | セビージャ |
| セサル・アスピリクエタ | セビージャ |
| グイド・ロドリゲス | バレンシア |
| ダニ・パレホ | ビジャレアル |
| トーマス・パーテイ | ビジャレアル |
セリエA
セリエAでは、名門ユベントスの9番FWドゥシャン・ヴラホヴィッチが2026年6月末に契約満了となる。噂ではユベントス残留を本人が望んでいるともいわれ間もなく契約更新すると思われる。
ローマのFWパウロ・ディバラも2026年6月末に契約満了を迎えるが、こちらは交渉が難航しており本人が母国ボカ・ジュニアーズでのプレーを望んでいるとされ、退団が濃厚だ。
Embed from Getty Imagesローマで長くプレーしてきたステファン・エル・シャーラウィやロレンツォ・ペッレグリーニも退団予定だ。
| 選手名 | 所属クラブ |
| マルテン・デ・ローン | アタランタ |
| セアド・コラシナツ | アタランタ |
| レモ・フロイラー | ボローニャ |
| ロランド・マンドラゴラ | フィオレンティーナ |
| アーロン・マーティン | ジェノア |
| ジャスティン・ビジロウ | ジェノア |
| フランチェスコ・アチェルビ | インテル |
| ヘンリク・ムヒタリアン | インテル |
| マッテオ・ダルミアン | インテル |
| ステファン・デ・フライ | インテル |
| ヤン・ゾマー | インテル |
| ドゥシャン・ヴラホヴィッチ | ユベントス |
| フィリップ・コスティッチ | ユベントス |
| ペドロ | ラツィオ |
| ルカ・モドリッチ | ミラン |
| レオナルド・スピナッツォーラ | ナポリ |
| フアン・クアドラード | ピサ |
| ルスラン・マリノフスキー | ローマ |
| ロレンツォ・ペッレグリーニ | ローマ |
| パウロ・ディバラ | ローマ |
| ステファン_エル・シャラウィ | ローマ |
| ゼキ・チェリク | ローマ |
| ネマニャ・マティッチ | サッスオーロ |
| ギレルモ・マリパン | トリノ |
| ヴァレンティーノ・ラザロ | トリノ |
| イェスパー・カールストロム | ウディネーゼ |
ブンデスリーガ
ドイツの絶対的王者であり名門バイエルン・ミュンヘンからはレオン・ゴレツカとドイツ代表のレジェンドGKマヌエル・ノイアーは契約満了を迎えている。
ゴレツカは退団を表明しているが、ノイアーは契約延長、退団、引退のいずれを選択することができるという。
ドルトムントも4選手が退団する見込み。主力MFのユリアン・ブラントは契約を更新しないことが決まっており、2026年夏には別のクラブへと旅立つこととなる。
Embed from Getty Images| 選手名 | 所属クラブ |
| レオン・ゴレツカ | バイエルン・ミュンヘン |
| マヌエル・ノイアー | バイエルン・ミュンヘン |
| ラファエル・ゲレイロ | バイエルン・ミュンヘン |
| スヴェン・ウルライヒ | バイエルン・ミュンヘン |
| エムレ・ジャン | ボルシア・ドルトムント |
| ユリアン・ブラント | ボルシア・ドルトムント |
| ニクラス・ズーレ | ボルシア・ドルトムント |
| サリフ・エズジャン | ボルシア・ドルトムント |
| マリオ・ゲッツェ | アイントラハト・フランクフルト |
| ランスフォード・ケーニヒスドルファー | ハンブルガーSV |
| アンドレイ・クラマリッチ | ホッフェンハイム |
| オザン・カバク | ホッフェンハイム |
| グリシャ・プロメル | ホッフェンハイム |
| エリック・マルテル | 1.FCケルン |
| ザヴァー・シュラーガー | RBライプツィヒ |
| アレックス・クラル | ユニオン・ベルリン |
| ダニーリョ・ドエキ | ユニオン・ベルリン |
| ディオゴ・レイテ | ユニオン・ベルリン |
| ヨナス・ウィンド | ヴォルフスブルク |
| ケビン・パレデス | ヴォルフスブルク |
| ミッチェル・ワイザー | ヴェルダー・ブレーメン |
リーグアン
ASモナコで日本代表南野拓実とチームメイトであるディアタが契約満了となる。
セネガル代表としても活躍しており、ワールドカップ後にどこに移籍するのか注目したい。
Embed from Getty Images| 選手名 | 所属クラブ |
| アルーナ_サンガンテ | ル・アーブル |
| イッサ・スマーレ | ル・アーブル |
| イェシーヌ・ケクタ | ル・アーブル |
| アラン・サン=マクシマン | RCランス |
| マラング・サール | RCランス |
| シャンセル・ムベンバ | リール |
| ナビル・ベンタレブ | リール |
| トーマス・ムニエ | リール |
| アーサー・アヴォム | FCロリアン |
| ビラル・ナディール | マルセイユ |
| クレパン・ディアタ | ASモナコ |
| タンギー・エンドンベレ | ニース |
| ハンス・ハテブール | レンヌ(リヨンからレンタル移籍中) |
歴代の印象的だった0円フリー(ボスマン)移籍の取引
2025年の夏には、注目すべきフリー移籍がいくつかありました。
マンチェスター・シティのレジェンド、ケビン・デ・ブライネは、イタリア・セリエA王者のナポリへ移籍。
また、ジョナサン・デイビッドは、カナダ人選手として初めてイタリアの名門ユヴェントスにフリー移籍を果たしました。
さらに、リヴァプールの下部組織で育ったクラブ生え抜きのサイドバック、トレント・アレクサンダー=アーノルドは、スペインの強豪レアル・マドリードへとフリーで移籍しています。
Embed from Getty Imagesポール・ポグバは18ヶ月のドーピングによる出場停止処分から復帰し、リーグ・アンのモナコに加入し、日本代表南野拓実とチームメイトになりました。
歴代の印象的だった0円フリー(ボスマン)移籍の取引を以下に掲載しておきます。
ジャンルカ・ヴィアッリ ユヴェントスからチェルシーへ(1996)
エドガー・ダーヴィッツ アヤックスからミランへ(1996)
スティーブ・マクマナマン リヴァプールからレアル・マドリードへ(1999)
ソル・キャンベル トッテナムからアーセナルへ(2001)
ヘンリク・ラーション セルティックからバルセロナへ(2004)
ミヒャエル・バラック バイエルンからチェルシーへ(2006)
ラウール・ゴンザレス レアル・マドリードからシャルケへ(2010)
アンドレア・ピルロ ミランからユヴェントスへ(2011)
ズラタン・イブラヒモビッチ PSGからマンチェスター・ユナイテッドへ(2016)
セルヒオ・アグエロ マンチェスター・シティからバルセロナへ(2021)
ジョルジニ・ワイナルドゥム リヴァプールからPSGへ(2021)
ジャンルイジ・ドンナルンマ ミランからPSGへ(2021)
メンフィス・デパイ リヨンからバルセロナへ(2021)
セルヒオ・ラモス レアル・マドリードからPSGへ(2021)
リオネル・メッシ バルセロナからPSGへ(2021)/さらにPSGからインテル・マイアミへ(2023)
イルカイ・ギュンドアン マンチェスター・シティからバルセロナへ(2023)
キリアン・ムバッペ PSGからレアル・マドリードへ(2024)
トレント・アレクサンダー=アーノルド リヴァプールからレアル・マドリードへ(2025)

コメント