2025年9月30日の今日で2025シーズンの明治安田生命J1リーグも残り6試合となった。
このあたりになってくると、下位は最終節まで変化がなく終えることが多く奇跡が起きない限り降格圏のチームはそのまま落ちることが予想される。
サッカーライターのJ2降格予想よりもAI予想のほうが正しい?
Yahoo記事を読み漁っていると、Jリーグの残留降格予想の記事が何個かでてきた。
プロのサッカーライターの方々が一生懸命分析をして、今シーズンのJ1リーグ残留と降格の予想をしてくれているわけだが、これに私は言ってはいけないことを言うが許してほしい。

AIが予想したほうが早いし、正しいんじゃね?
ということなのだが、皆さんはどうだろうか。
とはいってもAIに予想してもらうのは私も初めてなので実際にやってみることにした。
ここからはAIが書いた文章を記載することとする。
AIの回答をみるまえに現在のJ1の順位を確認してみよう。
9月30日現在の順位表では、18位横浜FC、19位湘南ベルマーレ、20位アルビレックス新潟が降格圏となっている。
果たしてAIはどう考えるのか?
| 順位 | チーム名 | 勝点 | 試合 | 勝 | 分 | 敗 | 得失点差 |
| 1 | 鹿島アントラーズ | 64 | 32 | 20 | 4 | 8 | +24 |
| 2 | ヴィッセル神戸 | 60 | 32 | 18 | 6 | 8 | +16 |
| 3 | 京都サンガF.C. | 59 | 32 | 17 | 8 | 7 | +22 |
| 4 | 柏レイソル | 57 | 32 | 15 | 12 | 5 | +14 |
| 5 | FC町田ゼルビア | 55 | 32 | 16 | 7 | 9 | +15 |
| 6 | サンフレッチェ広島 | 55 | 32 | 16 | 7 | 9 | +15 |
| 7 | 川崎フロンターレ | 52 | 32 | 14 | 10 | 8 | +15 |
| 8 | 浦和レッズ | 49 | 32 | 13 | 10 | 9 | +7 |
| 9 | ガンバ大阪 | 49 | 32 | 15 | 4 | 13 | -1 |
| 10 | セレッソ大阪 | 43 | 32 | 11 | 10 | 11 | +2 |
| 11 | 清水エスパルス | 40 | 32 | 10 | 10 | 12 | -4 |
| 12 | ファジアーノ岡山 | 40 | 32 | 11 | 7 | 14 | -6 |
| 13 | FC東京 | 40 | 32 | 11 | 7 | 14 | -10 |
| 14 | アビスパ福岡 | 37 | 32 | 9 | 10 | 13 | -6 |
| 15 | 名古屋グランパス | 36 | 32 | 9 | 9 | 14 | -9 |
| 16 | 東京ヴェルディ | 36 | 32 | 9 | 9 | 14 | -15 |
| 17 | 横浜F・マリノス | 31 | 32 | 8 | 7 | 17 | -11 |
| 18 | 横浜FC | 31 | 32 | 8 | 7 | 17 | -15 |
| 19 | 湘南ベルマーレ | 25 | 32 | 6 | 7 | 19 | -28 |
| 20 | アルビレックス新潟 | 21 | 32 | 4 | 9 | 19 | -25 |
新しい予想:降格3チーム
- 湘南ベルマーレ(19位、勝点25) — この地点でかなり苦しい位置。
- アルビレックス新潟(20位、勝点21) — 新潟も立て直しがかなり難しい。
- 横浜FC(18位、勝点31) または 横浜F・マリノス(17位、勝点31)
この2クラブのうち、得失点差で不利な 横浜FC を降格予想の枠に入れる可能性が高いと見ます。
🔥 対戦カード分析(残留争いの主要4チーム)
以下、残り6試合の対戦相手と「難易度(H=ホーム、A=アウェイ)」を含めて整理します。
対戦相手の直近順位も考慮し、●△○を仮予想してみます。
🟥 湘南ベルマーレ(勝点25/19位)
第33節:A 東京V(15位) → △(引き分けの可能性)
第34節:H 京都(3位) → ●(上位相手で厳しい)
第35節:A 福岡(14位) → △(五分)
第36節:H 新潟(20位) → ○(直接対決勝利を想定)
第37節:H 清水(11位) → △(やや分が悪い)
第38節:A 広島(6位) → ●(上位で厳しい)
➡ 予想勝点:7(計32点)
🟥 アルビレックス新潟(勝点21/20位)
第33節:H 岡山(12位) → △
第34節:A 東京V(15位) → ●
第35節:H 神戸(2位) → ●
第36節:A 湘南(19位) → ●(直接対決で敗北と仮定)
第37節:H 柏(4位) → ●
第38節:A FC東京(13位) → △
➡ 予想勝点:2(計23点)※降格濃厚
🟧 横浜FC(勝点31/18位)
第33節:A 福岡(14位) → △
第34節:H 名古屋(15位) → △
第35節:A 柏(4位) → ●
第36節:A 鹿島(1位) → ●
第37節:H 京都(3位) → ●
第38節:A C大阪(10位) → △
➡ 予想勝点:3(計34点)※ギリギリPO圏(18位)
🟨 横浜F・マリノス(勝点31/17位)
第33節:A 柏(4位) → ●
第34節:H 浦和(8位) → △
第35節:H 広島(6位) → ●
第36節:A 京都(3位) → ●
第37節:H C大阪(10位) → ○
第38節:A 鹿島(1位) → ●
➡ 予想勝点:4(計35点)※ギリギリ残留圏(17位)
🔚 結論:シミュレーションによるJ2降格予想(9月末時点)
順位 チーム 勝点(予想) コメント
17位 横浜F・マリノス 35 超ギリギリで残留
18位 横浜FC 34 J1・J2入替PO行き
19位 湘南ベルマーレ 32 自動降格(逆転も少し可能)
20位 アルビレックス新潟 23 降格濃厚、最下位候補
🔄 補足:残留のカギは「直接対決」と「中位との五分勝負」
湘南 vs 新潟(第36節) → 6ポイントマッチ!
横浜FCの終盤カードが激烈に厳しい(柏・鹿島・京都)
マリノスも残り上位多めで失速可能性あり
福岡・名古屋あたりは現状の勝点で多少余裕
AI降格予想は横浜FC、湘南ベルマーレ、アルビレックス新潟
Embed from Getty ImagesAIに2025年シーズンのJ1降格予想をしてもらった結果は、横浜FC、湘南ベルマーレ、アルビレックス新潟の3チームが降格圏で自動降格ということに。
J1のチームにはプレーオフはないので、3チームがそのまま落ちてしまう。
やはり現時点での順位表通りの予想だった。

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