シェアする

【衝撃のゴラッソ】武藤嘉紀がマンU相手に決めた素晴らしいゴール動画がこちら!

シェアする

【footwall】公式SNS

フォローする

バルサやブンデスリーガの観戦チケットとるなら↓
スポンサーリンク

DAZN

新品価格
¥0から
(2018/11/28 14:21時点)

日本代表では活躍ができていない武藤嘉紀。ブンデスリーガでは年間ベストゴールに選出され脚光をあびる

2018年6月に開催されたロシアワールドカップで日本は

ベスト16という結果をだしたが、

代表メンバーに選ばれたものの控えで過ごした選手が数多くいた。

ある程度メンバーを固定して日本は4試合を消化。

ドイツから今シーズンプレミアリーグのニューカッスルへと活躍の場を移した

武藤嘉紀もワールドカップをベンチで過ごした選手の1人である。

ワールドカップで活躍できなかった武藤だったが、なぜか

プレミアリーグへとステップアップ。

その理由はブンデスリーガでの彼の活躍をみればわかる。


個人技に優れた武藤は2017-2018ブンデスクラブ年間ベストゴールにも選出されており、

そこをニューカッスルのベニテス監督は評価したのだろう。

もちろんシュートの技術だけでなく体幹の強さなども評価されたに違いない。

ニューカッスルはカウンターのチーム。個人技で優れる武藤嘉紀にベニテス監督はほれた

武藤が移籍したニューカッスルはサッリ監督のチェルシーや、グアルディオラのシティのように

流動的なパスからゴールを決めるチームではない。

いわばその逆で相手の嫌なとこをつき、カウンターで相手を仕留めるチームである。

8月に行われたプレミアリーグのチェルシー戦を観戦したが、

ニューカッスルは立ち上がりから5バックをしき、1トップのロンドン一人を残し

ベタ引きしてカウンターの機会を狙うサッカーを徹底していた。

その試合は結局個人技で勝るチェルシーが2点をとり勝ったが、

戦力差で劣るニューカッスルがあの戦術をしたのは間違いではない。

後半に武藤は投入されたがゴールをとることができず、結果をだせなかったが

この試合の後もベニテスは彼をスーパーサブとして使い続けている。

個人技で打開する武藤はベニテスがほれた選手であることがここから読み取れるだろう。

ビッグクラブマンチェスターユナイテッド戦で待望のプレミアリーグ初ゴール。

ずっとスタメンをはってきた9番のロンドンの代わりに

ついに日本の武藤嘉紀がプレミアリーグ初先発をはたす。

ぺレスとの2トップを組むかたちで起用された。

しかも相手はあのマンチェスターユナイテッドだ。

タレント軍団でもあるユナイテッド相手にニューカッスルは善戦。

そしてぼくら日本のファンが待ちに待ったゴールの瞬間がやってくる。


こちらからマンチェスターユナイテッドの公式サイトの動画をみれます↓

https://www.manutd.com/en/videos/detail/man-united-3-newcastle-united-2-highlights-6-october-2018

前半10分右サイドからのクロスを上手く体の強さを活かし収めた武藤は

反転シュート、放ったボールは名手デ・ヘアもとることができずゴールにすいこまれた。

「素晴らしいゴール。最高の補強ということがわかった」

http://www.goal.com/jp

スカイスポーツではこのように武藤のゴールを評価。

チームは逆転負けをしてしまったが、武藤は監督に最高のアピールをすることができた。
Embed from Getty Images
現在8節を終え、未勝利のニューカッスル。

順位は19位と降格圏にいるので、ここは浮上のきっかけをつかむためにも

ベニテス監督には是非とも武藤をスタメンでこれからも使ってほしいものである。

The following two tabs change content below.

Naoki

当サイトの管理人 フットボールアマチュアトーク(サッカートークチャンネルやってます) 静岡生まれ静岡育ちの自称「サッカーファン日本代表」 サッカーの知識は世界基準だと過信している「サッカーバカ」 最近はサッカー観戦術を身につけるため日々奮闘中。 管理人の詳細なプロフィールはこちら  
メールでfootwallの更新情報をゲット!

メールアドレスを記入して購読すれば、更新をメールで受信できます。

28,786人の購読者に加わりましょう

シェアする

フォローする