4年ぶりにマスターリーグスプリントという名称でマスターリーグが2026年4月に復活

人気サッカーゲームで10億ダウンロードされている人気サッカーゲームのeFootball。
ウイイレ時代からeFootballをプレイしている方にとってやっと待望のマスターリーグが今年の4月に実装され4年ぶりに復活を果たした。
実際プレイした感想を書いていくこととする。
名称はマスターリーグスプリントであり、スプリントは全力疾走という意味を持つことから、
かなりハイスピードでプレイが進んでいく新しいマスターリーグだった。
ウイイレ時代といえば、選手を移籍期間に獲得するまでに何時間も長考し、
悩んだがそれがマスターリーグスプリントではピックアップ選手などのサポートがあるおかげでかなりスピーディーとなっている。
またドリーム選手が獲得可能となっており、引退したレジェンド選手をマスターリーグで使用できるのは最高だった。

ただゲームをプレイするためにはライフというものが必要であり、
これは時間経過とともに回復させるか、コインで課金しないと回復しない。
ライフ切れになるとユーザーはやることがなくなるという改善してほしいところもあった。
各ユーザーの反応も様々であり、賛否両論の評価となったのが今回のマスターリーグスプリントといえる。
マスターリーグスプリントはテストだった?コナミのアンケートでわかるマスターリーグが2026年に本格実装される可能性
マスターリーグスプリントはウイイレ時代のマスターリーグと異なる、
「なんだこれ?」感が強いモードではあったが、私はコナミがユーザーをテストするために実装したと考えている。
おそらくFCのキャリアモードやサカつく、マスターリーグにあった成長と衰退を排除したのも、
それによってユーザーがどんな反応を示すか実験したのではないかと。
今回はコインで課金する要素をあったものの、マスターリーグスプリントを遊ぶだけであればお金はかからず無料だった。
それも完全有料にしてしまうとユーザー不評がついてしまうので、
あえて無料にしてテストをしたのだろう。
コナミは遊戯王や多くのビッグコンテンツを抱えている会社ではあるから、
かなり慎重でありしっかりとデータ収集をしたうえで有料コンテンツとして正式リリースしたいと考えていた可能性が高い。
正直マスターリーグスプリントは完成度としては今一つだったからだ。
さらに今月コナミはユーザーにマスターリーグスプリントのプレイ後の簡単なアンケートを実施していた。

これはアンケートをもとにマスターリーグを作り直す証拠ともいえる。
おそらく早ければ今年の秋冬に正式に有料追加コンテンツとして
マスターリーグが実装されるのではないかと私は予想する。
どんなマスターリーグになっているか楽しみだ。
アンケートをきちんと反映させた素晴らしいコンテンツになることを期待しよう。

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