【動画あり】日本代表香川先発ドイツ杯決勝ドルトムント敗れる!クロップ退任で移籍がある選手は?

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サッカーコラム

ドイツ杯決勝、ドルトムント対ボルフスブルクの一戦は、3対1でボルフスブルクが優勝を飾った。

ドルトムントにとって、現実は甘くはなかった。今季初のタイトルを獲得して、ドルトムントの象徴だった監督ユルゲン・クロップの退団と、ベテラン、セバスチャン・ケールの引退を美しく彩る。そんな青写真は現実のものとならなかった。今季リーグ戦では1分1敗のボルフスブルクに歯が立たず完敗。この1年間の戦いぶりがそのまま内容、結果に表れた。

ドイツ杯決勝で完敗。現実を突きつけられた香川真司|海外サッカー|集英社 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva
ドイツ杯決勝、ドルトムント対ボルフスブルクの一戦は、3対1でボルフスブルクが優勝を飾った。 ドルトムントにとって、現実は甘くはなかった。今季初のタイトルを獲得して、ドルトムントの象徴だった監督ユルゲン・クロップの退団と、ベテラン、セバスチャン・ケールの引退を美しく彩る。そんな青写真は現実のものとなら…

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 日本代表香川真司は1アシストするもチームは敗れる。

とてつもなくクレバーで、そして正確なパスでペナルティーエリア内のオーバメヤンに御膳立てし、ドルトムントの先制点につなげた。その後も積極的に動き、トリッキーなプレーもしたが、それが報われることはなかった。

5分に上手いクロスでオーバメヤンの先制点をアシスト。18分には、ロイスのビッグチャンスも御膳立てした。50分のシュートは、わずかにゴールをそれて1点差に詰め寄ることができず。ドルトムントの中ではいい動きをした1人」

いつものように、ボールに対して根気よくプャーをかけ、この時間帯には珍しくボールを持っても力強かった。オーバメヤンの先制点をアシストすると(5分)、再び精確なパスでロイスの1000パーセントのチャンス(18分)、オーバメヤンの好機(43分)を演出した。

http://paninifootballleague.com/worldsoccer?wsid=31373

まだ完全にあの無双していた香川が帰ってきたわけではないのでしょうか。1アシストしていても厳しいようですがゴールがないといかんぜよ(笑)

(ただゴールがみたいだけですがww)

おそらく香川本人も恩師クロップに花道を飾ってられなかったのは残念に思っているでしょう。

しかしこの悔しさをバネにして今度は日本代表の試合でこれぞ香川だ!

っていういいプレイをしてほしいです。

 

ギュンドアンはマンチェスターユナイテッドに移籍の可能性あり

2016年までドルトムントと契約を結ぶギュンドアンだが、契約延長を拒否し移籍を希望。契約はあと1年あるため1年残留し、フリーで出ていく可能性もゼロではなかった。

しかし、試合後ギュンドアンは「現在交渉中だ」と、他クラブと交渉していることを明言。それでも「決定はまだしていない。だからこれ以上は何も言えない」と、クラブ名は明かしていない。

ギュンドアン、移籍明言「現在交渉中だ」
来季の移籍先と交渉中のギュンドアン【写真:Getty Images】  ボルシア・ドルトムントのMFイルカイ・ギュンドアンが、現在移籍先と交渉中だと明かしている。31日のドイツ紙『レヴィア・シュポルト』をはじめとする各紙が伝えた。  今季の

 

ギュンドアンの移籍を後押しする結果となってしまったのが今回のポカールドイツ杯決勝でしょう。

ここで優勝していればギュンドアンも2016年までの契約を全うしたかもしれませんが、勢いのあるヴォルフスブルフを止めることはできませんでした。

しかしフェライニやキャリックの控えという位置づけでマンチェスターユナイテッドのファンハールは考えているのかはわかりませんが、

ギュンドアンが仮に移籍してもスタメンは保障されないのではと思います。

間違いなくドルトムントのときのようにコンスタントにプレイすることはできなくなるでしょう。

過去にもトルコのヌリ・シャヒンが当時所属していたレアルマドリードからリバプールにレンタル移籍しましたが、

チームに馴染めずに2013年にドルトムントに復帰することになりました。

ヌリシャヒンは決して下手くそなプレーヤーではありません。一時期は「トルコの神童」と言われた天才です。

しかしドルトムントでは求められなかったフィジカルがプレミアでは求められるようになったため、

シャヒンの持ち味である高いパス能力は発揮できなかったのです。

ブンデスリーガも日本のJリーグに比べればフィジカルは当然求められるリーグですが、イングランドのプレミアリーグはそれ以上に強力なパワーが必要です。

こんなフィジカルモンスターがどのチームにも必ず1人はいるようなリーグです。プレミアで故障者が多い理由もわかりますね。

 

マルコ・ロイスは残留か?それともアーセナル?マンチェスターユナイテッドに移籍の可能性あり?

ドイツ代表FWマルコ・ロイスは2月に2019年までの契約延長を果たしたばかりだが、残留が確定したわけではなさそうだ。イギリス『スカイ』によれば、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドといったプレミア勢に加え、レアル・マドリーも獲得を狙っているとみられている。

ここに多額の移籍金とともに獲得レースに参入したと報じられたのがアーセナルである。同クラブは移籍金4000万ポンド(約71億円)を用意しているとされ、ロイス獲得の第1候補に躍り出た。

クロップ退任でロイスに移籍の可能性? アーセナルが移籍金71億円で迫る
アーセナルが獲得を狙うマルコ・ロイス【写真:Getty Images】  ユルゲン・クロップ監督の今季限りでの退任が決まったボルシア・ドルトムントに、早くも主力選手流出の噂が挙がっている。16日英紙『メトロ』が報じた。  ドイツ代表FWマル

 

ロイスは今季ドルトムントで出場試合24試合で11ゴール6アシストとチームで一番活躍した選手といえるでしょう。

本人はクロップ退任ということもあり、スペインのレアルマドリードに移籍を希望していたようですが、

コロンビアのハメス・ロドリゲスがいるため自分の居場所はないぞと思ったそうでドルトムントの契約を延長しました。

しかし資金が有り余っているプレミアの強豪たちはロイスの違約金を払える金は持っているらしく、残留する可能性は100%ではないということでしょう。

ファン・ハール監督としては自らの望む戦力を揃えてクラブやサポーターの期待に応えたいところだが、既にPSVのオランダ代表FWメンフィス・デパイの獲得が内定。次なる補強が誰になるのか話題になっているが、総額1億1300万ポンド(約214億6000万円)で3人の選手の獲得を目指すことになると『デイリー・エクスプレス』が報じている。

http://paninifootballleague.com/worldsoccer?wsid=31385

 

僕個人としてはロイスにはマンチェスターユナイテッドではなく、チェルシーやアーセナルのほうが戦術にフィットしていると思っています。

ドルトムントで「ゲーゲンプレッシング」(倍返しカウンター)の戦術を体得している選手なので、モウリーニョのカウンターサッカーに合うんじゃないないかな?

アーセナルもスペインのカソルラやエジルなど、繊細な選手が多いのでロイスにはピッタリなのではと考えます。

ただプレミアリーグなので、相手の容赦ないファールで怪我はしやすくなるでしょうね。

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静岡生まれ静岡育ちの自称「サッカーファン日本代表」 サッカーの知識は世界基準だと勘違いしている「サッカーバカ」
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