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中国にブラジル代表が移籍?そして現在の日本の立ち位置は??

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 今年1月、ハビエル・アギーレ監督率いる日本代表は、連覇を懸けてアジアカップ(オーストラリア)に挑んでいる。その結果は惨憺たるものだった。決勝トーナメント1回戦で、伏兵UAEに敗れて姿を消している。

代表に選出された豊田陽平はパレスチナ戦、UAE戦に交代出場したものの得点はなし、苦悶するだけで終わった。

http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2015/03/18/post_882/

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ACLでの結果から国内リーグのアジアの位置づけを分析すると・・・

アジア・チャピオンリーグ(略してACL Jリーグ、韓国、中国などのアジアのプロクラブの頂点を決める大会)では

2007、2008年の連覇以降、優勝から遠ざかっている。

優勝できていない原因の一つが「経済力が他と比べて低いこと」である。

ACLの試合の勝ち負けは各チームの外国籍選手の質によって決まる。

つまり勝利という結果をもたらすのは、国内の選手ではなく、外国籍のいわゆる「助っ人たち」だ。

事実、国として経済的に余裕がある中国のサッカーリーグでは、

その財力にモノを言わせて、次々と有名な外国籍の選手を大量に補強している。

(中国は代表のレベル事態は日本より下)

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ブラジル代表 MFリカルド・グラール

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ブラジル代表 FWアラン

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ブラジル代表 FWジエゴ・タルデッリ

→それに対して日本のJリーグはどうか??

ACL出場組のガンバ、浦和、柏、鹿島の移籍情報をみてみると、

これといったサッカー通なら誰もが知る、有名で実績のある選手は皆無に等しい。

「国内選手の質の低下・・・」

Jリーグに在籍している選手でワールドカップに出場している「現代表」はほとんどいない。

やはり欧州で活躍する選手とは「質」が違うためであろう。

アンダー世代のワールドカップも近年は出場を逃しており、「育成」という面でも衰退しているのは明らかだ。

中国リーグでは監督も豪華

中国リーグの躍進の背景にあるのは、何も助っ人選手だけではない。

監督も実績のある人を招へいしている。

かつてはワールドカップやヨーロッパのビッグクラブで優勝経験を持つ監督たちだ。

あの日韓ワールドカップで日本を初のベスト16に導いたトルシエ氏もその1人である。

元日本代表監督 トルシエ氏

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 元イングランド代表監督 エリクソン氏

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この現状から考えられることは、日本代表がアジア杯で敗退したのは、

運が悪かったのではなく、必然であったということであり、

Jリーグのレベルをせめてアジアトップにしないと

次のワールドカップで最低でもベスト16という目標を仮に掲げているとしたら、そ

れを達成する確率は非常に低く、困難といえるのではないだろうか。

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Naoki

当サイトの管理人 フットウォールYouTubeやってます! 静岡生まれ静岡育ちの自称「サッカーファン日本代表」 サッカーの知識は世界基準だと勘違いしている「サッカーバカ」 サッカーファン同士のコミュニティを作るのが夢。 管理人の詳細なプロフィールはこちら  
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