2018年7月26日から2026年現在まで、日本代表監督として歴代最長期間歴任し、数多くの実績を残している森保一監督。
賛否両論あるものの、2025年には親善試合とはいえ、ブラジル代表に史上初めて勝利し、さらに2026年にはサッカーの聖地と言われるウェンブリーでイングランドに勝つなど、今までの日本代表監督では成しえなかったことを達成しいる名将と言っても過言ではないのが今の森保監督です。
そんな、森保一監督をYouTube等で、過激に批判し、自身の戦術論を踏まえて発信しているのが、東京都1部リーグシュワーボ東京のオーナーであり監督でもあるサッカー分析官、ユーチューバーのレオザフットボールです。
レオザは、サッカー系インフルエンサーとしては絶大な支持を得ていて、日本代表選手と対談したりとサッカー界に影響力を持つほどに注目されています。
そんな影響力を持ち、独自の研究から導き出される戦術論で、サッカー分析官と言われるレオザを森保監督はコーチやスタッフに召集するべきだ!という声も、サッカーファンからは出てきているようです。
では、森保監督がレオザを代表チームのコーチやスタッフとして召集する可能性はあるのでしょうか?
結論から言いますと、森保監督はレオザを代表チームのコーチやスタッフとして召集することは90パーセント以上の確率でないでしょう!
ここからは、なぜ、レオザは日本代表になれないのか?その理由について森保監督とレオザのやり方やサッカー観の違いなどを比較しつつ解説していきたいと思います。
なぜレオザは、日本代表のコーチに呼ばれないのか?
YouTubeやサブスク等でサッカー戦術家として注目を集め、一部サッカーファンからは、日本代表のコーチとして待望論が出てきています。
そんな、レオザが日本代表のコーチとして呼ばれない理由には大きく分けて2つあります。
その2つとは、指導者としての経験不足と森保監督とレオザの考え方の違いです。
上記の理由から現状、レオザが日本代表にコーチとして呼ばれる可能性は限りなく低くなっています。
森保監督とレオザの考え方の違いについては後述しますので、ここでは指導者としての経験不足について紹介します。
指導者として経験不足
レオザが日本代表のコーチに呼ばれない理由の一つとして、指導者としての経験不足が挙げられます。
レオザは現在、東京都1部リーグに所属しているシュワーボ東京のオーナー兼監督です。
ですが、レオザ自体はJFA指導者ライセンスを持っていないことをYouTubeで公言しています。
アマチュア扱いとなる東京都1部リーグですが、チームスタッフの中にC級以上のライセンス取得者がいないことには試合をすることができません。
ましてや、現在の1つ上のカテゴリーに当たる関東2部リーグまで昇格するとB級以上のライセンスが必要です。
レオザ自身は、現在の指導者ライセンス制度に対して否定的で、絶対に取らないと語っています。
JFA指導者ライセンスを取得するには、講習と試験を受けなければなりません。
そういった講習や試験の中で、他のチームの指導者達と交流し、自らの経験にしていくことでお互いの指導レベルの向上に繋げている部分もあります。
そういった意味でも、現在のライセンス制度に否定的なレオザは自分自身の考えと目に見える戦術論でしかアップデートできず、現場目線での指導者としての経験を積む道を自ら閉ざしているのです。
ここまでの情報を踏まえて、現在の日本代表のコーチを務めている主なコーチについて紹介していきます。
現在、日本代表のコーチを務めるのは、名波浩、斎藤俊秀、前田遼一、長谷部誠の5人で、いずれも選手として日本代表に選ばれた経験がある人物です。
さらにこの5人の中にあの元日本代表10番をつけ現役時代活躍していた中村俊輔が加わることが発表され、かなり豪華な顔ぶれとなりました。
名波浩は、Jリーグで監督経験があり、当然ながらS級ライセンスを取得しています。
斎藤俊秀は、Jリーグでの監督経験はないものの、アンダー世代の日本代表でコーチとして経験を積み、S級ライセンスを取得済みです。
前田遼一と長谷部誠は、S級ライセンスは持っていませんが、前田は1つ下のA級ジェネラルライセンス、長谷部はドイツサッカー連盟のエリートコースに当たるDFB B+ライセンスを取得し、日本ではA級ジェネラルライセンスを取得するために準備しています。
中村俊輔も2025年にJFAProライセンスを取得していますし、横浜FCでのコートでの経験もあります。
2026/2027シーズンからA級ジェネラルライセンスでJ3の監督をすることができるようになったので、全員がそれだけの経験を得ていることとなります。
森保監督を含め、コーチ陣全員が選手として日本代表のユニフォームを着た経験があり、指導者としても十分すぎるほどの経験を積んでいることがわかるのではないでしょうか?
一方、レオザですが上記の通り、JFAのライセンス制度に疑問を持ち、今後JFAライセンスを取得しないと公言しているので、シュワーボ東京の監督を務めてはいますが、指導者としての明確な実績はありません。
選手としても指導者としても経験不足と言われても仕方がないレオザが、現状の日本代表にコーチとして召集されることはないと言えます。
次に森保監督とレオザのやり方やサッカー観についてまとめ比較していきます。
森保一監督のやり方やサッカー観
森保監督は現役時代、ボランチとして活躍した選手です。
森保監督が現役時代には、ボランチという言葉が普及していなく、守備的MFと呼ばれ、花形であるトップ下の選手を陰ながら支える役割を担っていました。
Embed from Getty Images当時は、ラモス瑠偉という人気も実力も兼ね備えたトップ下の選手が日本代表には君臨していて、ラモスのプレーを陰ながら支え、チームのバランスをとる役割を求められていました。
森保監督は、視野が広く、プレー範囲も広かったため、この役割には最適の選手だったようで、攻守両面において誰よりも走り、泥臭くボールを回収し、チャンスにつなげるという替えの利かない選手でした。
現役時代のこのようなプレーが、監督としてのスタイルにも影響を与えていて、就任当初から現在まで選手選考において一貫しているのが、攻撃でも守備でもサボらずに走る選手を選出していることです。
どれだけ技術が高く、Jリーグや海外リーグで活躍している選手でも、日本代表に呼ばれたときに守備や攻撃面で、走ることをサボった選手は、どのポジションでも次のチャンスが与えられることはありません。
このように一貫性のある考え方に基づいた選手選考は、日本代表に選ばれるためにはどうすれば良いのか、選手には伝わりやすく、チームとしての方向性が一つの方向に向きやすくなっています。
そして、森保監督のやり方でもう一つ特徴的なのが、戦術等の細かい部分に関しては、コーチや選手の意見も尊重して取り入れていくことです。
チームとしての大枠のマネジメントは監督自らが行うが、戦術やセットプレーといった細かい部分は、コーチや選手の意見を取り入れながら複数のプランを立てています。
Embed from Getty Imagesそのプランが失敗してもコーチや選手のせいにしないで、監督自らの責任と言ってしまえるところが森保監督の結果を残すチーム作りにつながっているのです。
現在の日本代表の選手は、海外のトップリーグで活躍している選手たちがメインです。
そんな選手たちは、海外のトップクラスの監督から指導を受け、ワールドクラスの選手たちを相手にプレーしています。
チーム内での競争も激しく、各国代表クラスの選手たちからポジションを奪うために自分で考えてプレーしないと生き残れない世界で戦っているのです。
ですので、下手にチーム内ルールを厳格にしてプレーさせるよりも、自由に考えてプレーさせた方が実力を十二分に発揮できるのではないかという考え方もできます。
規律を重んじる日本人的な部分と、プレーする選手たちの自由な部分という両極端な考え方を融合させられるマネジメント力や、その時々の状況に合わせて戦術プランを変更していく柔軟な思考が、今までの日本代表監督にはなかったところです。
監督の柔軟な考え方についていける選手が今の日本代表には揃っているので、そこが強みとなる部分だと言えるでしょう!
森保監督は、Jリーグの監督時代にも数多くの実績を残してきましたが、代表監督になり、ワールドカップを1度経験した中で、クラブチームの監督と代表チームの監督のの考え方やマネジメントの仕方の違いを痛感させられ、持ち前の柔軟な思考で乗り越えてきて、2026年北中米ワールドカップに挑んでいきます。
森保監督自身は、選手がクラブチームや代表活動の中で経験を積み、変わっていっている中で自身も変わっていかないとついていけないと感じています。
森保監督とは逆に、多くの監督の中には、自身の考え方や戦術、経験を曲げずに、チームをその形の中にはめていく監督が多いです。
そういった中で常に変化を求めている森保監督だからこそ、強豪国とも対等に戦うことができる現在の日本代表を構築できたと言えるでしょう!。
次にレオザフットボールのやり方とサッカー観についてまとめていきます。
レオザフットボールのやり方とサッカー観
レオザフットボールは、学生時代や社会人になってからもサッカーをほとんどプレーしたことがありません!
では、なぜサッカー界からも一目置かれるような戦術家やサッカー分析官として有名になったのでしょうか?
これには、数多くの試合を細かい部分まで見たり、監督たちの話や本、インタビューを見て勉強し、自分なりの考えをまとめてきた結果からくるものです。
レオザのYouTubeでは、戦術論や試合の分析を細かく解説していて、レオザフットボールチャンネルは登録者数約32万人を誇るコンテンツとなっています。
では、それだけ注目度が高いレオザをコーチやスタッフとして日本代表に入れることはないのでしょうか?
レオザ自身の経歴や実績を考えると、現状は日本代表のコーチやスタッフとして入る可能性は限りなく低いと思っています。
現在、東京都1部リーグに所属するシュワーボ東京のオーナー兼監督をしているレオザは、今まで勉強してきて経験した戦術をチームに浸透させ、順調にチームのステップアップをしていっています。
また、自身の知名度と人脈を使い、選手の補強も積極的に行っていて、東京都リーグの中では戦力的にも頭一つリードしているのが現状です。
基本的に自らが考えた戦術を選手のレベルにあわせて浸透させ、レオザ自らの理想に近づけるようなチーム作りをしていっているのが、現状のレオザのやり方と言えます!
実績や経験面、サッカー観ややり方も自分の理想ありきでチームを作り上げている途中のレオザは、森保監督とは真逆のやり方やサッカー観です。
このように考え方、サッカー観が真逆に見えるのに、なぜレオザ待望論が出るのでしょうか?
結論から言うと、レオザがYouTube等で森保監督のことを過激に批判することが多く、自分の方が日本代表を勝たせることができるというような発言をしているからです!
これを見たサッカーファンやレオザを肯定する信者たちから日本代表入りを期待されています。
ですが、筆者個人の意見としては、サッカーを見ることが楽しめない人間が日本サッカーの中核と言える日本代表には関わって欲しくないと思っています。
サッカーを通じてリスナーと会話をすることが、楽しいというところまでは理解できます。
しかし、サッカーを真剣にプレーしたことがなく、ましてやサッカーを楽しくないと公言してしまうような人間には日本サッカー界の未来を託そうとはどうしても思えないのです。
いくら、サッカー系インフルエンサーとして有名で、日本代表選手とも交流があり、サッカーの戦術や理論に関して詳しくともサッカーを愛せない人には関わってほしくないと思うのが、サッカーファンなのではないでしょうか?
レオザ自身の人間性を否定するつもりはありませんが、「サッカーを見ることが好きではない」と発言した動画を見た瞬間に、この記事の内容としての比較や論争以前の問題だと感じてしまいました。
ですが、記事を書く上では私情を挟まず、客観的な森保監督とレオザの考え方の違いについて比較していきたいと考えています。
森保一監督とレオザフットボールの考え方の違いと比較
森保監督は、大筋の決まり事やチームのメンバー、チーム作りの根幹となる部分を構築するのが得意で、柔軟な思考で細かい戦術面やプランはコーチや選手の意見を尊重しながら複数のプランを立てれるのが特徴です。。
この部分に関しては、クラブチームの監督というよりは代表チームの監督向きと言える部分でしょう。
ワールドカップという目標に向けて、4年間で代表チームとして選手が集まれる時間は少なく、その1回1回が短期間でのトレーニングとなります。
その短期間で、チームの戦術、細かい部分等を成熟させていくことは非常に難しいです。
選手たちが所属クラブでの活動によって得た経験をコーチや監督が共有し、チームとしてアップデートしていくことが代表チームとして重要となっていきます。
選手やコーチの意見を聞き、取り入れられる柔軟な考え方は、森保監督や現在の日本代表にとっての一番の武器と言えるでしょう。
一方で、東京都1部リーグシュワーボ東京のオーナー兼監督を務めるレオザは、Jリーグ加盟を目指して、自分の戦術や哲学をチームに根付かせようとしている途中です。
長期的なスパンで、Jリーグ加盟を目指しつつ、自分の理想を体現したチーム作りをしているレオザですので、代表チームよりもクラブチームの指導の方があっているように感じます。
Leo the football名義で書いた著書「蹴球学」の内容からもわかるとおり、彼は勝たせられる戦術を浸透させていくタイプです。
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なので一貫して攻守両方において1対1に強い選手を選考基準としている森保監督とはそりが合いません。
それに彼も動画の中で森保監督が5バックで引いた相手に勝てない、タイトルを取ってないということに対しては強い否定をしています。
またいくら戦術に詳しく、YouTube等で自分だったらこうするとか自分の方が勝たせられると言っても、クラブチームと違い、代表チームでは準備期間があまりにも短く、自分の考えを選手に伝え、サッカーとして体現するのは難しいものです。
クラブチームの場合は、ある程度の期間を固定メンバーで、戦術を浸透させることができます。
逆に代表チームだと、ベストメンバーを揃えるにもけが人やコンディション不良、チーム事情の観点から常に同じメンバーを招集することは不可能です。
ですので、自分の考え方なら勝てるとか自分の戦術の方が優れているというような考え方は、机上の空論でしかありません。
この二人のやり方は真逆に近いものがありますので、森保監督が8年以上かけ、短い時間を利用して作り上げたチームに、違う考えを持つレオザをわざわざコーチやスタッフとして呼ぶかと言われると、リスク面も考えてかぎりなく不可能に近いと言えるでしょう!
個人的にはレオザのことをあまり好ましくはないですが、YouTubeやSNSを通じて、サッカーの裾野を広げていることは評価しますし、彼の戦術的理論や考え方には、理解と賛同をしています。
ですが、森保監督との考え方ややり方の違いについては、ここまで述べた通り、真逆に近いことがわかるのではないでしょうか?
この部分を理解していただいたうえで、どうすればレオザが日本代表に召集されるのかを考えていこうと思います。
レオザが日本代表に召集されるにはどうすればいいのか?
森保監督が率いる現在の日本代表では、レオザが召集されることは不可能に近いですが、今後の日本代表でレオザが日本代表に召集されるにはどうすれば良いのか考えてみましょう!
まず、どのような形で日本代表に召集されるのかで条件が変わってきます。
スタッフとして召集されるのであれば、監督が変わったタイミングで、その監督がレオザを戦術分析スタッフとして召集する可能性もあります。
YouTubeやSNS、個人サロン等で語っている戦術分析や状況把握については、プロも目を見張るレベルだということは周知の事実です。
レオザの戦術分析等が必要と考える監督が就任した場合、レオザの日本代表への扉は開かれるのではないかと考えます。
一方で、監督が変わったとしてもコーチとしての召集は現状では可能性が低いです。
レオザがコーチとして日本代表に召集されるためには、とにかく実績が足りないです。
サッカー界において、発信力だけではなく、目に見える結果が必要となってきます。
例えば、自身がオーナー兼監督を務めるシュワーボ東京をJ2以上に昇格させるというのが、実績としては一番の実績になるのではないでしょうか。
それに、日本代表のコーチとなるにはJFAの指導者ライセンスも必要です。
指導者ライセンスがないことには、今後チームが昇格していったときに監督としての実績が積めなくなり、オーナーや総監督というような形でベンチに入れなくなる可能性もあります。
レオザが指導者ライセンス制度に批判的なのは周知の事実ですが、そのライセンスを獲得することによって実績と指導者としての資格が与えられるのです。
否定的なレオザですが、今後も指導者としてベンチ入りや将来の日本代表のコーチを目指すためには、指導者ライセンスを取ることも条件となるでしょう。
レオザが今後、日本代表のコーチやスタッフとしてかかわっていくためには、上記の条件が必須となってきます。
コーチとして日本代表に入ることは、現状のレオザではかなりハードルが高く、現実的には戦術分析スタッフやマネージメントスタッフとして日本代表に関わることの方が現実的ですし可能性が高そうです。
まとめ
ここまで、森保監督がレオザをコーチにしない理由について二人のやり方やサッカー観を踏まえながらまとめてきました。
上記の通り、森保監督とレオザでは根本的な考え方や選手起用、戦術においても異なるので、レオザが日本代表のコーチやスタッフになる可能性は限りなく低いです。
待望論とかが出てくるのは理解できますが、森保監督の下では可能性が低いということであって、今後の日本代表監督の下ではサプライズでスタッフとしての起用がないわけではないと思います。
ですが、コーチという立場での起用には、実績やライセンス含め、今後も起用される可能性は低いと予想します。
Embed from Getty Images現在の日本代表のコーチ陣は、選手としての実績がかなりある人物が選ばれています。
選手時代にはCLで活躍し、引退後はJリーグの監督を経験していたり、アンダー世代の日本代表コーチやドイツフランクフルトの下部組織のコーチというようにコーチとしての経験も十分に積んでいるメンバーが揃っているのです。
代表的な人物でいえば長谷部誠や中村俊輔などです。
彼らは理論も卓越していますが欧州で実績を積んできた経験値があります。
戦術面で物足りなさがある森保監督を補完している存在ですよね。
この実績もあり世界中のサッカーファンが認めるこのコーチ陣に素人のレオザが割って入るには、時間も実績も足りないと思います。
レオザが日本代表にコーチになるためには、今すぐではなく、否定的な指導者ライセンスを獲得し、シュワーボ東京をJ2以上に昇格させるという目に見えた実績が必要です。
その結果を出すためには時間が必要ですので、現実的な選択肢とは言えません。
一方で、スタッフとしてなら、持ち前の分析力やマネージメントと言った立場の戦術分析スタッフといった形で日本代表入りすることは、次の監督次第ではあり得るのではないでしょうか?
YouTube等でのレオザの発言を見る限りは、日本代表について的確に分析しているような内容も多々見受けられるので、監督次第では分析官としての話はあると思います。
森保監督の時には、不可能だから2026年ワールドカップ後ならコーチ就任あるかも?と期待を抱く方もいるかもしれませんが、すでにレオザと同じくらい分析が得意な林陵平さんもライセンスを取得するなど、争うライバルが多すぎて、現状は時が過ぎても難しいと言えるでしょう。
林陵平さんのような「林陵平のサッカー観戦術」という本を出すくらい戦術マニアな方が代表のスタッフにいたら分析官もいらないと思いますし、レオザが4年後のワールドカップに代表のスタッフに加わっているのはないでしょうね。
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