2022カタールワールドカップ優勝できそうな3ヶ国を予想してみる

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サッカーコラム
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ドイツが本命だった?前回のロシアワールドカップの予想を振り返る

今から4年前の2018年今は軍事侵攻で話題となっているロシアで

ワールドカップが行われた。

結果はフランスの優勝となったわけだが、

当時のロシアワールドカップの雑誌をみてみると

フランスに対して、経験豊富なユーロ2016メンバーと

若手が融合すれば優勝に近づくという評価だった。

対して2チーム分の戦力があったドイツは

優勝の筆頭格という評価であり、

多くのサッカー解説者が優勝候補にあげていたチームである。

しかしグループリーグは簡単に突破できるとまでされていた

ドイツはまさかのグループリーグ敗退。

優勝はフランスだったが

2位はクロアチアとほとんどの人が予想していなかった

順位だったのではないだろうか。

VARによって翻弄された国もあったが、結局、

90分フルで集中力高く、守り、走力が衰えないチームが

勝っていたという印象がある。

そこで今回は少し早いがカタールワールドカップの優勝予想を3つに絞ってしてみようと思う。

おそらく当たらないだろうけど・・・・

 

優勝予想1カ国目イングランド前回順位4位

前回のロシアワールドカップでまさかの4位の成績を残した

古豪イングランド。

サウスゲイト監督によって若返ったチームはトッテナムのケインを中心に

プレミアリーグのタレントが揃った、プレミアファンにとってはドリームチームである。

前回出たケインが前線を牽引し、

後ろには前回大会で安定した守備をみせたマグワイア、ストーンズ、

ピックフォードが鉄壁の守りを今大会も形成すると予想。

前回出場しなかった若手のフォデンやグリーリッシュ、サンチョなどが

今大会までに台東し、攻撃に厚みが加わった。

イタリアにPK戦で敗れたものの、EURO2020準優勝はワールドカップに弾みをつけたこととなった。

崩しとフィニッシュに関してサウゲイト監督は選手個々の個人戦術に委ねてはいるが、

守備に関してはCBと中盤セントラルMF2枚が常に数的優位を保つように中央のゾーンをプロテクトしている。

選手起用もやや守備意識を優先する傾向にあり、サンチョやラッシュフォード、

さらにシティの若き天才フォデンを使わない試合もあることから批判をされている。

しかし監督の攻守のバランスを崩さないという意思が強固になっている証拠でもあり、

近年は守備意識の高いチームが優勝していることからイングランドはまさに優勝候補といえるだろう。

 

優勝予想2カ国目アルゼンチン前回順位16位

前回大会優勝候補の筆頭ながら、

エムバペのフランスに4-3の打ち合いに負け、

ベスト16で姿を消した。

屈辱なのは失点が多すぎて日本よりも下の順位で終わったことだろう。

これにはグループステージで準優勝のクロアチアに3-0で負けたのが大きく影響している。

そしてこのアルゼンチンは前回のサンパオリのときとは違い

今は守備に重きを置いた別チームへと変貌していることだ。

またアタッカーの世代交代も激しく、

前回主力だったイグアインとアグエロが揃って昨シーズンで引退。

しかし代わりにインテルのラウタロが台頭し、

メッシとコンビを組んだ。

メッシ中心のチームは相変わらずだが、

ポゼッションを重視しながらも攻守のバランスは維持。

メッシが攻守の切り替えをできないため、

プレスによる即時奪回ではなく、

あくまでリトリートからのブロック守備を敷いているというのが

スカローニアルゼンチンの特徴といえるかもしれない。

ワールドカップでは攻撃力爆発のアルゼンチンはみれないかもしれないが

ブラジルワールドカップの再現で決勝に進む可能性は大いにある。

そして今大会がおそらく最後であろうメッシのプレーにも注目したい。

 

優勝予想3カ国目オランダ前回大会順位なし

2014年のブラジル大会でベスト4となったオランダ。

スナイデル、ロッベン、ファン・ペルシーという長年国を支えてきた

選手が代表を退くと、低迷期へ突入。

2016EUROと2018ロシアワールドカップの出場権を逃し、世界に衝撃を与えた。

あれから4年。オランダはかつての老将ファンハールを呼び戻し、

チームを再建。未だ発展途上国のようなチームであり

完成には至ってないが、守備のラインは強力で

リパプールのファン・ダイク、ユベントスのデリフト、

シティのアケ、インテルのデ・フライが揃う。

WBにはインテルのダンフリース

ベテランのブリント、アタランタのハテブールなど、後方の人材には事欠かない。

しかしそれとは反対に前線が他の優勝候補の国と比べてもお粗末で

バルセロナでエースになれないデパイが唯一と言ってもいいタレントであり、

生きの良い若手である、PSVのガクポやドルトムントで今シーズンで2年目となるマレンなどが控える。

まだ主力にはなりきれてない現在25歳以下の若手選手たちが覚醒したら

化ける可能性があるということで優勝候補にした。

さらにフランスほどのプレッシャーもないため、そこも考慮した結果である。

伝統のウイングではなく、堅固なディフェンスが売りの現在のオランダには注目したい。

ダークホースとなる可能性もあるだろう。

 

もちろんスペインやドイツも優勝の可能性あり

日本と同じグループEに同居するドイツとスペイン。

この2カ国は今回優勝候補としてないがそれには理由がある。

それは彼らを優勝候補にすると日本がベスト16以上の成績を残せないからだ。

スペインかドイツどちらかには申し訳ないが敗退してもらい日本に席を譲っていただきたい。

だが感情を抜きにすれば間違いなく、スペインとドイツはチームとして仕上がっており

年齢的にもバランスがいい。

おそらく何もない限りはE組の首位通過はこのどちらかで決まりだろう。

しかし1位通過はリスクを伴う。

あのブラジルがG組におり、準々決勝まで勝ち進んだ場合

FIFAランク1位のカナリア軍団と戦わなければならないのだ。

正直ブラジルも優勝候補の一角であり、

スペインかドイツどちらかを粉砕する可能性は大いにある。

そして日本は2位通過の場合ベルギーとの死闘となる可能性が高い。

優勝は正直、カタールワールドカップの場合予想がつかない。

フランスの連覇もあるだろうし、南米が返り咲く可能性もある。

そんなワールドカップを楽しもうと思う。

 

今回のカタールワールドカップは全試合地上波で放送されません。

全64試合はABEMAでしか観れないのでご注意ください。

ABEMATVプレミアム月額960円。ワールドカップ中継は無料ですが追っかけ再生は有料です。

是非ワールドカップ期間だけでもお試しください。↓


Naoki★

当サイトの管理人 フットウォールYouTubeやってます!
静岡生まれ静岡育ちの自称「サッカーファン日本代表」 2015年からコラムサイトfootwallを立ち上げる。
プロサッカークラブの経営者になるのが夢。
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