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【外国人枠撤廃で更なる盛り上げを】2018年J1で活躍している外国人FW8選手とは?

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Jリーグで活躍する南米・ヨーロッパの外国人選手達

1試合にエントリーできる外国人選手は3人まで。

これはJリーグの外国人枠のルールである。

ただしアジアの選手は特別にもう1枠登録することができ

最大4人が同時にピッチに立てるわけだ。

だからこそ、Jリーグでは外国人選手が少しでも活躍すると目立つ傾向にある。

中でも今季目立っているのがコンサドーレ札幌のチャナティップだろう。

他にもいるのでは?と思うかもしれないが

彼の国籍を考えてほしい。

日本以上にサッカー新興国でもあるタイなのだ。

その選手がこれだけ活躍しているのには正直驚いている。

そんな注目の外国人選手たちを今から順に紹介していこうと思う。

ジョー FW  名古屋グランパス

Embed from Getty Images
この選手はやはり外せないだろう。

残留争いに巻き込まれている昇格組の名古屋グランパスで

21ゴールをあげ、現在リーグ得点ランクトップを走る怪物FWだ。

かつてはブラジル代表としても活躍していただけに得点への嗅覚は並外れたものがある。

24試合で20ゴールをあげワールドカップ後のジョーはまさに怪物だった。

夏の暑い時期に対戦したチームのDFはジョーにおびえたに違いない。

シュートも上手いが、なにより強烈なのはヘディングである。

192cmの恵まれた体格に滞空時間の長い跳躍力、Jリーグの小さいDFたちではジョーの

ヘッドを止めることは困難を極めるだろう。

点をとるだけでなく、前線でのキープ力もあり、日本人DF相手では1対1で負けない体の強さも兼ね備えている。

パトリック FW  サンフレッチェ広島

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ガンバ大阪で3冠に貢献し、帰化して日本代表入りを熱望されるJリーグの顔となった

ブラジル人選手である。

ヘディングのゴール数も多く。クロスのターゲットマンとしての役割も大きい。

今シーズンすでに20ゴールをあげ、得点王争いにも絡んでいる。

ジェイ FW  北海道コンサドーレ札幌

Embed from Getty Images
イングランド代表としての実績があり、Jリーグではなかなかみられない

珍しい選手である。

得点数は今シーズン8得点と上の2人に比べれば少ないが

対戦した選手の評価は高い。

まずは突出すべきはヘディングで身体の使い方、試合中の駆け引き、飛ぶタイミングなど

細かいところをみるとテクニックのある選手であることがわかる。

36歳のベテランであることからそこは他の選手よりも1枚も2枚も上手だ。

セルジーニョ MF  鹿島アントラーズ

Embed from Getty Images
リーグ戦では特に目立った印象はないが、

ACLでの活躍は目覚ましい。

鹿島アントラーズを初のアジア王者に導いた立役者がこのセルジーニョである。

神様ジーコが認めた23歳のブラジル人は鹿島の救世主と呼ぶに相応しい。

アジアナンバーワンを決める大会で5試合連続ゴールはなかなかできることではないだろう。

この夏に加入したばかりなので、Jリーグでは得点を量産できていないが

2年目の来シーズンはもっと連携が向上し、おそらく二桁得点をマークするに違いない。

浦和にいたラファエル・シルバのように、お金で中国に移籍しなければの話だが…

ウーゴ・ヴィエイラ FW  横浜Fマリノス

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横浜が新監督を迎えた今シーズン、昨シーズンにも増して

輝きを放っているのがウーゴだろう。

エリア内で彼がボールを持てばそれはもう相手チームにとって危険ゾーンとなる。

あとはキーパーに任せるしかなくなるのだが、

落ち着きもあるウーゴ・ヴィエイラは簡単にキーパーの逆をつくゴールを決めてしまう。

ダイレクトでゴールも決める技術も高く、Jリーグファンにも好かれるプレイヤーではないだろうか。

バルサ化を進める神戸が来シーズン獲得しようとしているのがこのポルトガル人であり、

今季は13得点をあげていることから、移籍すればさらに得点数を伸ばすだろう。

そうすれば来季の得点王はウーゴで決まりか。

ガブリエル・シャビエル MF  名古屋グランパス

Embed from Getty Images
シャビエルをストライカーと評するのは間違っているかもしれないが

加えずにはいられない。

実際シャビエルを生でみたが、3人くらいに囲まれてもドリブルでキープし

ボールをとられることはほとんどなかった。

名古屋で10番を背負っていることからもわかるようにテクニックに優れ、

様々なシュートパターンをもっている。

独特のリズムで刻むドリブルも脅威で、まさに魅せるプレイヤーといえるだろう。

1対1でかわして打つ技術は現役Jリーガーが認めるほどだ。

相手選手を見事なトラップでかわし、入れた磐田戦のゴールはシャビエルの凄さを物語っている。

アシストしたジョーのパススピードもかなりの速さだった。

あれをコントロールするところに上手さを感じるのだ。

ドウグラス FW  清水エスパルス

Embed from Getty Images
この夏私が応援する清水にやってきてくれた救世主が広島で活躍した

ドウグラスである。

あるライターは清水で活躍したアルゼンチンのオリバ以来の衝撃と評し

チームメイトの鄭大世は

本当に何でもできちゃう。ブラジルの選手は能力は高いけど短所もあるというケースが多いけど、ドウグラスにはそれがない。ちょっとクラスが違いますね

https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20181006/843162.html

次元が違うとチームメイトであるドウグラスを大絶賛。

普通ではないゴールを量産しているためそのようにみえてしまうのがドウグラスだ。

ドウグラスは9得点をマークしストライカーとしての仕事をこなしている一方で、

僕の動きを見てパスを出してくれますし、さらに関係を良くしていけば、お互いにゴールを増やせると思っています

https://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20181006/843162.html

チームメイトの北川のゴールのサポートもしており、エゴイストではないとこも魅力だ。

北川が代表に選ばれたのもドウグラスの働きがあってこそだというのも忘れてはならないだろう。

最近の清水エスパルスの南米助っ人はパッとしない印象だったが、

このドウグラスだけは残留してくれれば無冠のチームに何かを残してくれる気がしてならない。

ポドルスキ FW  ヴィッセル神戸

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2017年にヴィッセル神戸に加入し今季も残留してくれた元ドイツ代表の10番。

おそらく、歴代の外国人Jリーガー史上最も上手いといっても過言ではないほどに

上手い。

今シーズンは昨シーズンと違い、ポドルスキのことをよく理解し、プレーする次元も

同じイニエスタが加入。

二人の共演は過去にはなかったはずだが、抜群のコンビネーションをみせている。

先日の名古屋戦でポドルスキが決めたジャンピングボレーはまさにワールドなゴールだった。

イニエスタのパスも素晴らしく、2人は阿吽の呼吸でJリーグを席巻している。

このようにシュート技術も素晴らしいがチャンスメイクにも優れており、

ポドルスキがゲームメイクをすることによって神戸の攻撃は厚みを増しているように思える。

2年目の今季は外国籍選手でありながらキャプテンマークをまいてプレー。

リーダーシップを発揮しチームを引っ張っている。

2019年に契約が切れる予定のポドルスキ。是非とももう1年活躍がみたいものである。

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Naoki

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